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「要請」なのに罰則? ドイツから帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感 - 毎日新聞

49コメント 登録日時:2020-04-05 13:06 | 毎日新聞キャッシュ

 新型コロナウイルスの影響で、海外からの帰国者は待機や移動手段の制限を求められている。国は「要請」の体を取るが、検疫当局は法令を背景に強制する姿勢だ。しかし、実際の検疫現場では帰国者たちが密集して列をなし、感染防止策は不徹底。構えは厳しく内実は乏しい日本の「水際作戦」に、ドイツから帰国し、目下、東京...

ツイッターのコメント(49)

政府からの要請で帰国邦人は自宅やホテルで2週間の自主隔離、交通手段の制限があり地方在住者は帰宅困難に。
そのため多くはホテルに宿泊(費用は自腹だ)
入国時に誓約書を書かされ、要請なのに罰則がある。
国からの手当ては一切ない。
在外邦人は10万円給付の対象外となった。
司法官憲はもとより、公的機関に虚偽申告すれば罰せられるのは当り前。

素朴な疑問を記事にする暇があるなら、少しは六法読むなり識者に確認しろ。

マスコミは楽な商売だ。
@kyslog これは具体的な指摘というわけではないですが、帰国者に対する現状の「水際対策」がどういう法律に基づいているのか私個人は理解できていないので、どなたか詳しいかたが解説していただければとは思っています。>
海外からの入国は、政府はお願いの立場→保証なし、

しかし、検疫で一筆宣誓させてそこに法的な根拠持たせるというものらしい。(しないと入国不可)→実質強制
「では、帰国者が「要請」に従わず「公共交通機関を使う」と正直に申告すると、どうなるのだろうか。」以下有料だー。

この記事は改正された政令通りになってる。第1類で施行されてるね。国民の知らないうちに検疫法36条の規定だそうだ。
「大きなスーツケースを持った国際線利用者らしき人がたくさん乗り込み、駅員から止められることもない。」・・・”自粛要請”では無理、少なくとも待機場所と交通手段は何とか!
仲間が新聞に。。検疫のシステムが機能していない実態・・・
0405 「国は待機や公共交通機関の利用自粛を『要請』としか言っていないのに、虚偽申告に罰則を与えている。実際は強制ではないか」と東京女子大学准教授の柳原伸氏は指摘する。
相変わらず、この国の無能共はめちゃくちゃな事をするのぅ(ó﹏ò。)
誓約書書かすし罰則もある「要請」、日本方式の極みだ:
( ..)φ→「新型コロナウイルスの影響で、海外からの帰国者は待機や移動手段の制限を求められている。国は「要請」の体を取るが、検疫当局は法令を背景に強制する姿勢だ」【 - 毎日新聞】
こんな事もあるんだ。意味が分からない
なぜ違和感?
以前から何かの症状を申告してあれば追跡確認されていたしな。
今は検疫の範囲内でハードルを上げてるだけだろ。

毎日新聞: - 毎日新聞.
違和感…もう、クレイジーでいいよ。
拡大解釈、解釈変更とか、今の日本はあり得る。
もう、なんかごちゃごちゃ煩い!強制にしない事を逆手に取ってこいつは菌をばら撒きたいのか!おとなしくしとれ!
違和感じゃなく公務員詐欺だろ
「政府が行動を制限するなら、きちんと責任や補償とセットにすべきだ。『要請』はその部分を曖昧にしてしまう」
検疫法でキッチリ罰せられるのね。
《…検疫当局は法令を背景に強制する姿勢だ。しかし、実際の検疫現場では帰国者たちが密集して列をなし、感染防止策は不徹底。…内実は乏しい》

※矛盾を孕んだ現状がよく伝わる記事
こういう時に違法脱法内閣に任せるからこうなるんだよ。これに懲りたら、金輪際絶対に自民党に政権譲っちゃダメだ。現在自民党は政治家に向いていない人の集まりだ。
4/5(毎日) ドイツから帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感「政府の要請の法的根拠がないため、補償や罰則の運用が場当たり的になってしまっている。
→3月半ばから運用がざると指摘されてのこの動き。これも政府の責任。
検疫の実効が上げられない「構造」は政治の問題だと思う→
“検疫所業務管理室は、質問票や申告書が検疫法12条の対象になるため、「要請であっても法律が適用されないわけではない」とする”
有料記事なので全部は読めてないけど、入国者の14日の待機の要請を実質的に「強制」すべく、他の法律を援用したり、ややこしい運用がされているらしい。
大号令の実態。ひどい中身だ
矛盾した思考が人から人へと連鎖して、こんなルールとして結実する。
待機、公共交通機関利用自粛は要請だけど、虚偽に罰則は当然でしょw現状を理解できてない頭悪い人なのか? →
帰国者への14日間の待機や公共交通機関の利用自粛の要請は,実際は強制?
これから帰国する人は気をつけて。

【 - 毎日新聞】
何をやっても批判するだけの気楽な商売。公共性は放棄。それでも軽減税率は享受する利益団体という事実に違和感。
"国は「要請」の体を取るが、検疫当局は法令を背景に強制する姿勢だ。しかし、実際の検疫現場では帰国者たちが密集して列をなし、感染防止策は不徹底。構えは厳しく内実は乏しい"
←なに?このドイツ帰りは他の人に感染させちゃっても俺にはまったく関係ない。とりあえず俺の自由を奪うな。自由に外出させろって言いたいの?
「国は待機や公共交通機関の利用自粛を『要請』としか言っていないのに、虚偽申告に罰則を与えている。実際は強制ではないか」
違和感か…。
指摘されれば「確かに」だけど、「当たり前」だと自分は認識。
今、絶対的に求められていることは、「感染者を増やさないこと」だと認識しているから。
😔😔😔
の影響で、帰国者は待機や移動手段の制限を求められています。しかし、検疫現場では帰国者が密集して列をなし、感染防止策は不徹底。内実に乏しい「水際作戦」にドイツから帰国してホテルで「待機」中の研究者が首をかしげています。
いま非常事態だから仕方ないと思うけど。
文句を言わないでご協力をお願いしますよ。
構えは厳しく内実は乏しい日本の「水際作戦」に、ドイツから帰国し、目下、東京都内のホテルで「待機」中の研究者が首をかしげています。
> 構えは厳しく内実は乏しい日本の「水際作戦」
政府内で対応を統一しないのでは困るよ。
「政府は、帰国者に対する14日間の待機要請には法的根拠がなく、強制力はないとするが、検疫所業務管理室は、質問票や申告書が検疫法12条の対象になるため、「要請であっても法律が適用されないわけではない」とする。」
同時期にサバティカルから帰国した柳原伸洋(@nob_de)先生のインタビュー。体験から作られた問題提起という点で、変な意味でなく、柳原先生の「ジャーナリズム」だと思う。
日本の水際対策のふしぎ。
もう日本の法律いちから作り直せ!!

政府は、帰国者に対する14日間の待機要請には法的根拠がなく、強制力はないとするが、「要請であっても法律が適用されないわけではない」とする。

 帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感 - 毎日新聞
毎日新聞で帰国者の「要請」についてのインタビュー記事が出ました。記者さんは真摯に取材をされる方でした。ダンケです>
ドイツから帰国後友人に迎えに来てもらう予定だったが来れなくなり空港から電車に乗った方「国際線から電車を利用する乗客がいるのか気になり、ホームで20分ほど眺めた。大きなスーツケースを持った国際線利用者らしき人がたくさん乗り込み、駅員から止められることもない」
「下記の場所から外出しません。公共交通機関を使用しません」と誓約する内容だった。しかも、文書の最後には「虚偽の申告をした方は、検疫法36条の規定により罰せられることがあります。(6カ月以下の懲役または50万以下の罰金)」と記載されていた。
以上

記事本文: 「要請」なのに罰則? ドイツから帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感 - 毎日新聞

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