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検事長定年延長 焦点の「決裁」 行政に「口頭」はあるのか 森法相は「文書不要」 - 毎日新聞

65コメント 登録日時:2020-02-27 05:17 | 毎日新聞キャッシュ

 東京高検検事長の定年を延長する国家公務員法の「解釈変更」を巡り、「決裁」という言葉がクローズアップされている。この変更について見解を記した文書を「口頭決裁」したと法務省は説明。森雅子法相も「口頭の決裁もあれば、書面の決裁もある」(2月25日の衆院予算委員会分科会)と答弁したが、何でも文書で残すはず...

ツイッターのコメント(65)

6月4日「ほ」

法律を 口先だけで ねじ曲げる

この口頭決裁なる、奇々怪々な法律解釈について、結局何も「真摯な説明」はなされないままでしたね。そして、そんな不誠実な人間を法相の地位に置き続ける政権…
ブックマーク代わり
「こんな政権そうそうないよ。もしこれを許したら、法律に基づく行政なんてなくなってしまう」
いやほんとに中世、古代よりひどい。
賢明なるネット保守諸氏に確認したいんだけど、

以前に、2月の検察ナンバー2黒川弘務・東京高検検事長の定年延長閣議決定が誰が見てもありえねーくらいデタラメなんだけど、これってどういう風に擁護できるのでしょうか?
もう何でもかでも、自分たちのしたい放題。憲法も法律も投げ出され彷徨う日本⛵️ ちなみに、など無い‼️💣💥🔥
別に検事の定年を65歳にするだけなら何も問題はない。踏むべき手続きをちゃんと踏めってだけ。口頭決済なんてそんなもんあるか。普通後から書面の用意は絶対するわ。
文書不要のわけがないだろう!
センセ
センセ
ソレはセンセェィ〜
もう人事の稟議も決済が口頭とか、行政として形をなしていないじゃん。無政府状態じゃん。
ハンコ文化を捨てたな。
口頭決裁って。何処ぞの個人経営の会社じゃあるまいし。もはやブラック企業なのか?
口頭って口約束ってこと?国民に証明していくものがそんなものであっていいはずがない。
文書を残さないなんて
なんでもアリのやりたい放題だな
この案件で行動決裁はあり得ない!
こういうことがまかりとおるなら、真面目に学習指導要領に向き合っている人間は萎える。そして、学習者も萎える。実用的な文章、、。
トイレでの立ち話じゃあるまいし官庁の決定事項が口頭なんてありえない、文書は必ず作成されている出さないだけ。
写真の選択に悪意が溢れていてとてもよろしい。
これは大問題 >
結構重要な問題を知れる記事なのに、この記事は有料記事ですとか、何考えとらん?対価支払うのはもちろんだけど、それでも伝えなくてはいけないことって→
何でも文書で残すはずの行政機関に、口頭での決裁などあるのだろうか。そもそも「決裁」とは――。【山下貴史/統合デジタル取材センター】
森法相は安倍首相のためにはなんでもやりますと言う感じの人ですね。
そもそも、顔キモいよね。
検事長の定年延長は、法務省の内規に照らして「軽微な判断」に当たるらしい。
さて、検事総長への就任は『口頭』なのだろうか。
最近こういう、国会での微妙な表情を捉えてやったぜ!みたいな写真がよく流れてくるけど、喋っている途中は変な表情になる瞬間はあるしそれは誰でも人に見られたく無いし、正直何の風刺にもなっていないと思う。程度が低い。
これは無責任で酷い記事だと思う。ホロコースト否定論と肯定論を並列で両論併記するのは、否定論への加担。「口頭決裁」肯定論と否定論を並列で両論併記するのも同じ。だが毎日新聞は並列で両論併記して結論なし。「そんなもの法理上あり得ない」という当然の結論を書かない。
口頭決裁がOKなら、公文書など不要で、権力者が好き勝手できるってこと。国民のみなさん、それで本当にいいの?
口頭決裁はありか?

〈「何を言っているのか」と、行政の実務に詳しい新藤宗幸・千葉大名誉教授(行政学)はあきれる。「公文書管理法にしても情報公開法にしても、官僚組織における意思決定が文書主義であることを大前提にして法体系をつくっているわけです…〉

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それやったら、確定申告も口頭でできるん⁉️😁✌️
な、訳ねーだろー!
法務大臣の失格。弁護士資格も取消しすべきだと思う。
普通の会社でもあり得ぬ。
この人、元弁護士なんでしょ。
司法試験って、こんないい加減なこと言っちゃう人でも受かるような試験なの?という話になるよね。必然的に。
これが、「女性が輝く社会」の姿なのであろうか。
日弁連は即刻、森まさこの弁護士資格剥奪を提起すべし。国会即時罷免を求め、議員辞職を勧告すべし。
後になって検証のしようのない口頭での行政決裁なんてあるわけ無いでしょう。
本日も矛盾する答弁を繰り返すばかり。泣く子と地頭(=政治家の意)には勝てないとは言うが、狂った政治家も集団になったらもはや勝てない。ことわざ通りになった。/
ありえません!
千葉大の新藤宗幸名誉教授(行政学)
「公文書管理法にしても情報公開法にしても、官僚組織における意思決定が文書主義であることが大前提の法体系」「文書による稟議(りんぎ)を経て承認の判子を並べ、決裁になる。…口頭はあり得ない。法治主義を頭から否定している感じ」
こんな答弁、現・元問わず全国津々浦々の公務員がどうおもうか。
あらためて怒りしかないよ。法律の解釈変更を口頭で決裁するなんてありえない。記録にのこらず、検証ができない。新聞は毎日一面で、「ありえない」と強い論調で主張すべきだ。
・・・自民党内で誰も文句言うヤツいないのが不思議だよね。自浄作用無いのね。
死刑執行命令も口頭で済ませるつもりなんでしょうか?
いろいろな問題が浮き彫りになっているが、それらの道はどこに繋がっているのか。そのゴールを整理すると多くが解決するような…。
「文書を残すのは国民に対する責任であり、歴史に対する責任なのです。
東京高検検事長の定年を延長する国家公務員法の「解釈変更」をめぐって「口頭決裁」という言葉が使われています。森雅子法相は「口頭の決裁もあれば、書面の決裁もある」と言いますが、そもそも行政機関が口で決裁する、って――。
事前に口頭で意思確認をしたとしても、文書に起こして決裁するのが普通だわな。
「文書を残すのは国民に対する責任であり、歴史に対する責任なのです。」→
つまり安倍政権の反社会的手法に則れば、例えば確定申告も口頭決済が可能となり帳簿等計算書類も10年間保存する必要が無いということを法務大臣が認めたということになるんだけどな。
黒川弘務・東京高検検事長はどんな志を抱いて司法試験を受けて、検事の道を選んだのだろう。そして、その志が今の自分とどのくらい一致しているのだろう。
弁護士会は森弁護士を除名すべきーーー
文章での決済をしないのは、後で検証されるのが怖いから?
これは極めて異例の決定だ。1947年制定の検察庁法は「検事総長は、年齢が65年に達した時に、その他の検察官は年齢が63年に達した時に退官する」と定めており、定年延長の規定はない。
口頭なんてありえない、過去も未来もいつでも変更できると言う事。#安倍政権 #森法相
毎日新聞の写真、最近すごくいいね。内面まで写してる。
決済に文書が不要ならば、立法も行政も不要だ!
これがまかり通るならば、やりたい放題ということじゃないか?
ないわ。
もう法相の資格はない。
辞めろ。
専門家「文書を残すのは国民に対する責任であり、歴史に対する責任。だから、どの段階で何をしたのか、いつ最終決裁をしたのか、それが検証できるような仕組みになっている」
「もしこれを許したら、法律に基づく行政なんてなくなってしまう」
法治国家でなくなったら街行くチンピラに暴力を受けてもその罪を問うこと、償わせることが不可能になるね
口頭で決裁なんて許しちゃいけない、然るべき手順を踏んで何人も文書の内容に目を通し、承認を得てから法律はこの世に生まれるもの
「何を言っているのか」と、行政の実務に詳しい新藤宗幸・千葉大名誉教授(行政学)はあきれる。
「行政はなぜ文書主義なのか。新藤氏は言う。「文書を残すのは国民に対する責任であり、歴史に対する責任なのです。だから、どの段階で何をしたのか、いつ最終決裁をしたのか、それが検証できるような仕組みになっているのです」。」
「こんな政権そうそうないよ。もしこれを許したら、法律に基づく行政なんてなくなってしまう」
連日のウソの上塗りが本当にヒドイ「森法相」💢
国会見たら、ありえないことだらけの連日💢#クロス
以上

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