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社説:検事長の定年延長問題 これでも法治国家なのか - 毎日新聞

38コメント 2020-02-21 05:05 | 毎日新聞キャッシュ

 法律の解釈を恣意(しい)的に変える。それが法治国家のすることだろうか。  安倍政権が黒川弘務・東京高検検事長の定年を延長した問題は、さらに疑問が深まっている。  1947年に制定され、検察官の定年を定めた検察庁法には、延長の規定がない。81年に国家公務員法が改正され、一般職の定年や延長の特例が定め...

ツイッターのコメント(38)

検事長の定年延長。
安倍さんとの関係ズブズブすぎぃ!
その違法合法の話をしてるときに安倍らが
「国家公務員の定年延長規定に検事も含まれる」と主張

野党、「いや法律作るときに含まれないって言ってるでしょ」と過去の国会答弁を提示

いや解釈変更したんだとゴネる
もはや法治国家なんぞではないわ
アベによるあべのための独裁国家だ❗️❗️
検事長の定年延長問題  2020年2月21日 東京朝刊
新型コロナだけじゃなく、自分たちの息のかかった検事長の定年延長の方も相当酷くて、もう安倍内閣の言ってること、やってること、めちゃくちゃすぎて崩壊してるんだよね。
反社会勢力の安倍政権
国公法81条の3の定年による退職の特例は
検察官という「国公法81条の2の規定に従って退職する公務員」ではない公務員には適用されず、
検察官の定年延長は明文ではっきりと違法である
反社の安倍政権
今度は検察官を65歳定年にする法改正を進めている
安倍政権お得意の私物化
@xfort2000 @ISOKO_MOCHIZUKI 少なくとも、私だけではないですね。
法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい。
「・・運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい。 」

国会軽視は立法府の軽視
行政府である内閣による立法府の軽視は、三権分立の軽視
「法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい」

こんな法学基礎で習うレベルの初歩を蔑ろにする安倍政権が如何に法治国家において脅威か、全市民が理解すべきだ。
「法律の解釈を恣意(しい)的に変える。それが法治国家のすることだろうか」
「法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい」

鋭く追及するメディアを応援します!
解釈云々で現実を変えられることをこれまでみんな認めてきてたじゃないか。自衛隊のことだよ。
諸悪の根源は、こんな愚輩が党首の党を選んだ国民と餌付けで広報化したマスメディア。
毎日新聞が問題適宜
でもね
テレビに流す官邸記者会見では一切追及せず
厳しく追及され狼狽える菅さんを晒すべきだと
問題ない、適切に対処、反省するところはする
舐められてるというか台本通り
大本営の記者会見みたい
言葉にならないw
- 法律の解釈を恣意(しい)的に変える。それが法治国家のすることだろうか。 安倍政権が黒川弘務・東京高検検事長の定年を延長した問題は、さらに疑問が深まっている。
もうねー政府のやっている事滅茶苦茶よ。嘘に嘘を重ねてる。何の良心の呵責もないのか?誰がいつ書いたかわからないような文書でケムに巻こうとする。これが通ってしまうなら日本の三権分立終わってる。
「首相の発言を受けて、担当局長は答弁を撤回。81年当時の解釈が続いていたのは、黒川氏の定年延長を閣議決定する直前の1月下旬に解釈を変更するまでだったと修正した。…無理に答弁を修正し、つじつまを合わせたとしか見えない。」
この国はいままで、法律の条文の解釈変更を良しとしてきたのではないのか?
憲法九条をみよ。

黒川弘務・東京高検検事長の定年延長問題 
≪刑事訴追の権限を原則独占する検察官は、行政官でありながら裁判官に準ずる待遇を与えられている。このため政府は検察庁法の制定後、検察官の任免は一般の公務員とは取り扱いが異なると説明している≫
コロナウイルス騒動の裏では、、か。 何でこんなの場かな言い分が通っちゃうの?
そもそも39年前の人事院答弁がおかしい。
国家公務員法で省庁の定年延長を認めており、検察庁を除くとの条文はない。
法を恣意的に判断したのは人事院であって、現政権は法を本来の主旨の解釈に戻しただけ。
法律の解釈を、勝手に変えたら、法律の意味がない。こんな事をするアベ政権は、即刻退陣するべきだ。
これも皆んなで監査請求して、給料の支払い差し止め裁判しなきゃいかんよな。
社説です。「40年近く維持された法解釈を時の内閣が好き勝手に変えてしまうことには、大きな問題がある。法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい」
〈40年近く維持された法解釈を時の内閣が好き勝手に変えてしまうことには、大きな問題がある。
法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい〉

社説:
法律の解釈変更なんて生易しいもんやない
これは内閣による法律の改定だ
こんな事を許してはいけない
この件だけでなく、この数年「これでも法治国家なのか」と問う場面は何度もあった。それらを市民や報道機関が許してきた(忘れてきた)結果が今だということは強調しておきたい。
安倍を守るためだけの国になぅた。
「法律の解釈を恣意(しい)的に変える。それが法治国家のすることだろうか。」

法務省も人事院もアベスガ政権の脱法解釈を追認。

官僚の人事権をアベスガ政権が握り官僚機構が腐る状況が未来永劫2度と発生しない様、立憲政権は該当法制強化を期待します。
解釈でなんでもアリ。
「刑事訴追の権限を原則独占する検察官は、行政官でありながら裁判官に準ずる待遇を与えられている。このため政府は検察庁法の制定後、検察官の任免は一般の公務員とは取り扱いが異なると説明している」
やはり、黒川氏の定年延長ありきだったのではないか、と言われて当然だ。国家の仕組みがどんどん破壊されていく。
引用「法律は、趣旨や適用範囲を議論した上で国会が制定する。運用の原則を変えるのならば、法改正を議論すべきだ。解釈変更で済ませるのは、国会軽視に等しい。」
恣意的な解釈変更。どうして止められない?
以上
 

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