終わらない氷河期~疲弊する現場で:「どれくらい子どもたちと話していないだろう」 51歳個人配送業男性のため息 - 毎日新聞

14コメント 2020-02-17 07:02 毎日新聞

 パソコンのワンクリックで簡単に商品を注文でき、あらゆるものが宅配される時代。消費者が利便性を享受する一方で、ドライバーの労働環境は厳しい。バブル期に不動産業で高収入を得ていた男性は、その後の「氷河期...

ツイッターのコメント(14)

労働者なのに事業主

バブル期に不動産業で高収入を得て・・その後で転職を繰り返した末、行き着いた仕事が、個人請負型の配送ドライバー。
「僕はモノを運ぶ車としか思われていない」。不動産営業で稼げたのもつかの間、バブル崩壊後に職を転々とした51歳男性は今、就職を諦め個人請負型の配送業に。待っていたのは「人として扱われない」現実でした。氷河期以降の雇用の劣化は何をもたらしたのか。取材しました。
東京ユニオンの組合員の記事です! 最近増えている個人事業主型のプラットフォーム。ウーバーイーツ同様に契約の透明性が必要です。
、法人が、社会保障も含めて社会に寄与しない姿勢の、成れの果て。AIにしても、結局人間が人間を消していくんだ
規制緩和と過剰な利便性追求によって、配送業の現場は疲弊しています。 世代を通して労働の現場を描く5回目。
↑辞めりゃーいいのに。理解不能。
お父さん...😫
「人として扱われていない。僕は『モノを運ぶ車』としか思われていないんだろうとつくづく思う」。バブル経済の頃には不動産会社員として年収1000万円を超えていた男性。私と同年代の彼は、そう語ります。

~疲弊する現場で
首藤教授
「物流業界の人手確保は全く追いついておらず、減車や倒産に追い込まれる業者が相次いでいる。このままでは現状のサービスは今後続けられなくなる。荷主も危機意識を持ち、無理な注文を抑制するとともに、消費者も配送コストの適正表示を求める声を上げなければ」
ケン・ローチ監督の「家族を想うとき」をほうふつとさせます。
~疲弊する現場で:日本でも個人事業主という働き方が増えています。対応が急務です。
「もうどれくらい子どもたちと話していないだろう……」
終わらない氷河期~疲弊する現場で:「どれくらい子どもたちと話していないだろう」
以上
 
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