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検事長定年決めるのは国家公務員法か検察庁法か 首相「法解釈の変更」に非難の嵐 - 毎日新聞

46コメント 登録日時:2020-02-14 21:32 | 毎日新聞キャッシュ

 黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年を延長した閣議決定は「法解釈を変更した結果」なのか。安倍晋三首相による13日の衆院本会議での答弁に、野党や法曹経験者らの反発が14日に相次いだ。過去の国会審議で示された政府見解が、時の内閣の解釈で変更されることに「法治国家が崩された異常事態」(共産党の田村智子...

ツイッターのコメント(46)

それにしても、日本中の多くの検察官は何をしているのだろうか?検察官に対する国民の信頼と検察の組織そのものが崩壊する事態なのに、誰も反旗を翻す人はいないのか❓
内閣もやりたい放題だね→
@kemuchiman 何が問題なのか、よくわかる記事です。
「野党や法曹経験者らの反発が相次いだ」
この事について つき並みですが、米国と違い 日本は衆議院での議決が
優先される。参議院は審査はするが―。
どう考えても暴走に拍車がかかった酷政アベ政治。この結果どうなるか!普通の人なら理解できる。こんなことがあってはならない。
だから徹底的にアベ自民党政治を糾弾する。
民主主義国において、国の権力者が決められた自分の都合に合わせ法を勝手に解釈に変えてしまう。これが違法でなくてなんなのだ!
安倍晋三の政治は独裁政治なのか!
ー国の ー-毎日新聞
@konishihiroyuki 解釈の余地、ありませんよね?

国家公務員法第81条の2の
「別段の定め」が検察庁法22条で
これまでもそれで踏襲されて
きてるのに。
検察庁法に決まってんの。
寝ぼけた見出しつけてんじゃね〜。
『このまま黒川さんが総長になって政治家を不起訴にすれば官邸の意向だと批判される。実際にそうではなくても、刑事処分がゆがめられたと国民から不信感を持たれる』(本文より)
違法な法解釈が疑われる黒川検事長の定年延長。
先ずは定年延長を受け入れた本人が自ら法的根拠を説明すべきではないか。法的根拠が曖昧なまま、後に検事総長昇格などトンデモナイ!
今や法治国家が崩壊の一途をたどる異常事態!
国会審議で示された政府見解が、時の内閣の解釈で変更されることに「法治国家が崩された異常事態」

行政府は、現行法を厳密に遵守することが、最低の条件だ。
「野党や法曹経験者らの反発が相次いだ」とありますが、与党の中に異論はないのでしょうか。

“また野党の反発案件か…”と思われかねないですが、そのような次元の話ではないことがわかるよう与党内の異論も掬い上げて報道して欲しいです。
立法趣旨で明確に法律上できないことを無理やりできることにしている検事長の定年延長。
法律の解釈など昔と今で変わるわけがない。
読む人によって解釈が変わるわけではないものが法律なのだ。
国家公務員法・検察庁法違反だもの告訴しないのかね。
桜みたいに盛り上がらないけど、検事長定年延長は本当ヤバい問題だと思っている。もうこの国では総理につけてしまえば何をやっても罪を問えない国になってしまった。
まさに「絶対的権力は絶対に腐敗する」。
この人、自分から定年延長は嫌ですって断ればいいのに。あるいは病気になる(ふり)とか。無理?そういう正義はもうない?
「法律は国会で作られる。その際に説明された趣旨を無視するなら、法律を国会に改めて出し直すのが原則だ」とし、今回の「解釈変更」について「無理やりな解釈変更で違法だ」と。
恣意的に決まってる💦安倍内閣やりたい放題😠首相は辞任すべき!
法解釈を勝手に変更していたのでは無法も同然。話にならない:
取り締まる側の検察人事にまで手を突っ込んだ安倍内閣。もはや「独裁政権」です。戦後日本の最悪の内閣と言うしかないでしょう。→
過去の国会審議で示された政府見解が、時の内閣の解釈で変更されることに「法治国家が崩された異常事態」(共産党の田村智子政策委員長)などの声が出ている。
〈郷原(信郎)氏は「法律は国会で作られる。その際に説明された趣旨を無視するなら、法律を国会に改めて出し直すのが原則だ」とし、今回の「解釈変更」について「無理やりな解釈変更で違法だ」と断言した〉( )引用者。

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汚いやり方。無法政権!
この国では、政権が変わるたびに法解釈がコロコロ変わるのか?
そんな国を誰が信用する?
首相「法解釈の変更」に非難の嵐-毎日新聞 「重要法案の国会答弁をうまくこなしただけで(定年直前の)『上がりポスト』が優遇された人がいる」「政権が重視する法案に異論を唱えた優秀な官僚がずっと閑職に追いやられている」
過去の国会審議で示された政府見解が、時の内閣の解釈で変更されることには「法治国家が崩された異常事態」(共産党の田村智子政策委員長)とのコメント、いいですね😱
法文から読み取れないものを解釈と強弁することを認めれば、内閣の行うことは、法律に一切拘束されなくなってしまう。政府が法を超えた存在となる。
今、法治国家が崩壊した。
当然だまだ東京高検と法務省に延長やめろの抗議電話入れてない人は週明けに電話しよう 市民活動はTwitterごっこじゃない
文より安倍の方がたちが悪い!/
違法なのだから当然。
ウイルス対策そっちのけで、自分の訴追対策に余念がない安倍晋三さん。
あなたにふさわしい居場所は刑務所です。
集団的自衛権にかかわる憲法解釈の、閣議決定による変更を、結局通してしまったことが、ここまで繋がっている。
何でもかんでも私物化の弊害。
人治主義だよ。
誰も換えがきかない、平準化されない、名人芸で国家って運用されるのね。
いつの時代だよ。
危ない❗️😵
憲政史上最長の総理が強行する先にある社会は⁉️😢😡
非難の嵐は当然。解釈変更で好きにできるなら、法律、いらないし。閣議決定が方より上って思う王様を何とかしないとな。
首相「法解釈の変更」に非難の嵐、いや当然でしょう
定年を明確に定めてる検察庁法がある状態を無視して、国公法が適用されると解釈変えた上に過程を出さないのはイカンでしょ。
法務・検察幹部「冷ややかに見ている。総長候補が定年を迎える例は過去にもあったが、皆従ってきた。このまま黒川さんが総長になって政治家を不起訴にすれば官邸の意向だと批判される。実際にそうではなくても、刑事処分がゆがめられたと国民から不信感を持たれる」
歴史を振り返ると、今回の「解釈変更」がいかに無理筋か分かります。
「政権が重視する法案に異論を唱えた優秀な官僚がずっと閑職に追いやられている」という声があるということだけれど、これきっと「それは優秀とは言わないんだよ、ふっ」とか言っている奴が必ずいる。
そもそも「色んな解釈が可能な法律」というのは法律として欠陥。「成立時に国会で説明された趣旨」が正しいものとして解釈するというのもおかしい。法律は条文がすべて。「国会で説明された趣旨」をきちんと条文に反映しなかった国会の怠慢でしかない
「検事長定年決めるのは国家公務員法か検察庁法か」
なにい~?寝ぼけたこと言うんじゃないよ!!憲法読んだことないのか?
「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」
 国民が決めるんじゃ!
「…と解釈することとした」!!!

ついに出た、史上最強ワード。法律よりも上位に来ることへの躊躇いがない。完全に法治国家ではなくなった。もうめちゃくちゃ。
法解釈、明治時代の大審院の解釈ですら未だに現役だったりするわけで、たかだか行政府ごときがしれっと変更していいものではないよね
以上

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