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限界コンビニの今:オーナーの休日は「20年間で10日もなかった」 コンビニという「勝ち組」モデルの限界 - 毎日新聞

14コメント 2020-02-04 16:02 | 毎日新聞キャッシュ

 冷えた冬の夜空にオレンジと緑と赤の看板が浮かぶ。関東の田園地帯にあるセブン―イレブンで、40代の男性オーナーは赤い目をこすった。「ゆうべの深夜勤務が明けてから、まだ一睡もしていなくて」...

ツイッターのコメント(14)

すぐ近くの711オーナーも、笑顔の裏に見せる【陰】が痛ましいもんな。
オーナーだけじゃない。妹と二人暮らしの兄が、学がある妹だけは大学に行かせてやりたいと、汗水垂らして働く青年も居る。

底辺は皆必死で地べた這いずり回り【生き延びてる】のが現実
@Naikakukanbo
いっつもこの手の記事を見る度何を今更って思うけど、そんなに言葉巧みにオーナーやりませんか?って誘われるんだろうか。
限界コンビニの今:/上 

結論、立地で決まる売上の多寡ということですかね…
飽和状態で商圏での客の取り合い状態。他のフランチャイズに乗り換えたほうがいいのでは?

限界コンビニの今:/上
「出店から6年間で休みは親戚の結婚式があった1日だけ。これだけ働いても生活が成り立たなかった」…ローソン本部から「売上高は1日45万円ほど見込める」と聞いたが、駅から遠く、実際は平均30万円弱。人件費を削ろうと妻と交代で24時間店に立ったが、経営は改善しなかった。
僕がバイトしてたampmの店長も深夜よくでてきてた。

「『先週は4回深夜勤務に入った』。他にも早朝勤務が週2回あり、発注も自ら行うため店に出るのは毎日だ。1990年代はコンビニのバイトは人気があったが、ここ数年は求人サイトからの応募はなく20年間で休みは10日もない」
「オーナーになった1990年代は「コンビニのバイトは人気があった」が、ここ数年は求人サイトからの応募はなく、20年間で休みは計10日もない。」

限界コンビニの今:
「「何だ、これ」。東京都内にあるセブン加盟店の男性オーナーは19年秋、売れ残りの廃棄負担が重いため扱わないと決めていた「おでん」が、店の端末から発注されていると気付いた。出入りする本部の経営指導員に問いただすと、無断で入力したと認めた」
「20年で休みが10日もない」コンビニオーナーの過酷すぎる現実。人手不足のツケを現場に押しつけ本部が潤う仕組みは、見直すのが当然でしょう(坂)
コンビニの本部が吸血鬼みたいに見えてしまうな…限界コンビニの今:
酷い話だ

限界コンビニの今
21世紀にもなってこんな馬鹿げたことがまかり通っているなんて、信じられません
「出店から6年間で休みは親戚の結婚式があった1日だけ。これだけ働いても生活が成り立たなかった」。埼玉県で経営していたローソン加盟店を2019年夏に廃業した50代男性は振り返ります。コンビニという「勝ち組」モデルの限界を探りました。
限界コンビニの今:
以上
 

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