TOP > 社会 > 令和のジャーナリズム同時代史:(1)はじめに 岐路に立たされた令和のジャーナリズム - 毎日新聞

令和のジャーナリズム同時代史:(1)はじめに 岐路に立たされた令和のジャーナリズム - 毎日新聞

11コメント 2020-01-12 05:02 | 毎日新聞キャッシュ

 昨年1月から4月まで、平成の最後に15回にわたって「平成の事件ジャーナリズム史」を連載しました。平成はジャーナリズムの姿が劇的に変わった時代でした。記者が執筆する姿をみても、手書きの原稿がワープロ通信、パソコン通信へと変わり、写真もフィルム現像からデジタルへ、そして、スマートフォンが登場し、動画発...

ツイッターのコメント(11)

ジャーナリズムのありかたが問われているのでしょう。時代の流れに合わせて変化する部分、変えてはいけない部分を見極めていく努力が必要だと思います。
⑤止
そんな中、毎日新聞グループホールディングス取締役の小川一さんが、年明けから始めた連載で自身の取材経験を振り返りながら実名報道について数回にわたって書いています。

個人的に、実名報道について話す機会をまずは社内の記者の間に作っていきたいと思っています。
令和のジャーナリズム同時代史:(1)

ジャーナリズムと社会、メディアと社会の溝がどうしてここまで広がってしまったのでしょうか。
メディアが集団的過熱取材を繰り返してきてしまったことへの強い不信感があると思います。
無料部分だけ読むと、自分は間違ってないって主張したいみたいだけど、その割にはツイ消ししてる。正しいならツイ消ししなければいいと思うけど。
@pinpinkiri
被害者の実名報道への批判に
戸惑ったという毎日新聞取締役の小川一氏
令和の記者に求められる資質は
記者の使命感の満足より被害者の感情に寄り添う事で
あることを象徴する事件となった
それは、記者の身勝手な理屈の終焉を告げる事件だった
毎日新聞「令和に起きたジャーナリズムをめぐるさまざまな事象について…原則毎週日曜日に発信」
被害者実名報道 メディアと社会に広がった溝
令和に起きたジャーナリズムをめぐるさまざまな事象について、現状の課題とあるべきジャーナリズムの姿を展望していく「令和のジャーナリズム同時代史」の連載が始まりました。原則、毎週日曜日に発信していきます。
昨年1月から4月にかけて「平成の事件ジャーナリズム史」を15回連載しました。約50万のユーザーに読んでもらいました。感謝です。きょうから新たに「令和のジャーナリズム同時代史」の連載を始めます。初回は「はじめに 岐路に立たされた令和のジャーナリズム」です。
令和のジャーナリズム同時代史:(1)はじめに
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR