育休中の給付金引き上げ検討 企業に従業員への取得周知義務も 厚労省 - 毎日新聞

177コメント 2020-01-05 22:02 毎日新聞

 厚生労働省は、働く男性が育児休業(育休)を取りやすい法律の整備を始める。育休の取得を促すため、個々の従業員への周知を企業に義務付けるとともに、育休中の給与を補う給付金の額を引き上げる方向で検討に入る...

ツイッターのコメント(177)

育休中の給付金が上がれば、男性の育休取得がもっと増えそうだ。

弊社では既に男性の育休が増えてます。
ここ1年で育休を取得するもしくは取得した男性社員が6名いる。(全社員は180名ほど
これからもっと増えそうですね。
介護給付も月単位で支給できるよう見直すべき。
子供の数、高齢の数どちらが多い?
これだけで変わるわけではないけど、良い政策。1ヶ月でもとりやすくなる。みんなどんどん育休とれば良い。
いいすね。
「政府・与党内では、妻の出産が近い男性に対して取得を促すよう企業に義務付けるほか、取得前の賃金を支給する育児休業給付金(最大67%)についても、出産直後1カ月など限定された期間に限り、80%程度に引き上げることなどが検討されている」
給付金引き上げで育休推進もいいんだろうけど、育児時短シフトとかにしてそこに少し給付を乗せるとかどうだろか。休みにくい人にも、他の職場の人にもちょっと優しい気がする。
企業格差、正規・非正規で利用できる環境が差別的な制度のまま給付だけ引き上げるだけでいいの、という感じ。同じ財源の失業給付がひどい制度のままで。
男が休む事になって初めて給付金引き上げ検討。役所は想像力が乏しく、男性が対象になって初めて給付金上限を問題だと感じるんだね。でも、良い事です。男性が巻き込まれないと変えられないんだから、どんどん道連れにしよう。
いいですね。
長く取るほどに給付率上がるとかね。
失業率が低下する中、雇用の安定化を支える雇用保険が、自発的な休業(育休)を支援するのは自然な流れだと思う。
 
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