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霞が関官僚覆面座談会:上/ 内閣人事局の背後には経産省、そのまた後ろに財界が… - 毎日新聞

42コメント 2019-12-21 12:01  毎日新聞

 ちまたではパワハラ、セクハラなどのハラスメント論議や、働き方改革が花盛り。では、ふだん私たちが接することが少ない「霞が関」の職場はどうなのか。実情に詳しいジャーナリストの横田由美子さんを司会に、キャ...

ツイッターのコメント(42)

官邸官僚とか…。嫌すぎるな。-----
国会が形骸化している原因は、この官僚答弁にあります。まあこれによって議員が質問を諦めてくれれば役人の「勝ち」なのですが(笑) -本文より抜粋

読んでいてめまいがする。言ってることに対する意識の軽さ、国民との意識の乖離に。これが官僚か。

霞が関官僚覆面座談会:上
「官庁間序列」に代わって「官邸官僚」中心の「内閣人事局序列」が。「答弁を書いた課長補佐を国会に呼んで責任を取らせればいい」その通り!
「法相は二つの言葉だけ覚えていればいい。『個別の問題にはお答えできません』『法と証拠に基づいて適切に行っていると承知しています』だ」これでやめた人いた頃はまだ辞めるだけましだった

霞が関官僚覆面座談会: -
もうね、ほんまふざけた話ばかりですけれど、やっぱり内閣人事局は大きな問題。即刻廃止すべきと思います。
てか。官僚になる人ってすごい頭の良い人達のハズで、こんな無駄遣いすんなよ…と思います。
今の日本は、学歴コンプレックス安倍とともに、永く同じようなコンプレックスの下にあった経産省官僚によって、壊滅の道を歩んでいる。
生々しい。後半有料だが全部読みたくなるねえ…。/霞が関官僚覆面座談会:上/
(財務省をトップとした)序列は消えつつあり、「官邸官僚」になるグループと、なれない人たちに分かれてきています。→
生々しい話。読むとこの国の壊れようがよく分かる…。→
前向きに検討はやりませんの意。個別の問題にはお答えできない、法と証拠に基づいて適切に行っているこんなバカにした答弁のてんこ盛りが.#桜を見る会 会見や野党ヒアで見聞、これで議員が質問を諦めてくれれば役人の「勝ち」なんだって
霞が関官僚覆面座談会:上 -
大蔵省が解体して、官僚の権力が経産省に移ったのですね。
日本って終わってる。でも、人でなく仕組みの問題だと思う。この無責任さ、非効率、その場しのぎ、日本全体にも漂う。国民だって、官僚だって人間だよ。|
民主主義なんてどうせ上辺だけ。官僚と財界と手を結ぶ職業政治家が日本を牛耳る!
霞が関官僚覆面座談会です。これは読ませます。「午後9時に質問が来て、そこから真面目に調べる気になりますか? 結局どうするかというと、よくあるフレーズ集の中から「前向きに検討……」などを選んで、貼り付けて終わり。国会は、こんな茶番を続けているんです」
何気に凄い話が繰り広げられている...。
「国会が形骸化している原因は、この官僚答弁にあります。まあ、これによって議員が質問を諦めてくれれば役人の「勝ち」なのですが(笑い)」
午後9時に質問が来るのか。それはひどい。もっと効率よい仕組み、一工夫でできそう。
首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない。
なるほど、優秀な官僚は育たないわけです。
首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない──。首相が変わったらどうするのだろう。
早く政権を変えてこれだけでもなんとかしないと日本が腐る「官僚の人事権を握る内閣人事局ができたので、首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない」
「内閣人事局の背後には経産省、そのまた後ろには財界がいます。経産省には、官邸を押さえ、内閣人事局を通じて各省庁のトップ人事も押さえるという計算がありました。某首相補佐官の例は分かりやすい。」
「官邸官僚」になるグループと、なれない人たちに分かれてきています。官僚の人事権を握る内閣人事局ができたので、首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない。
プライドがあるなら全て正直に出せよ、それが本当の仕事だぞ!!! #安倍政権 #霞が関 #官僚
「官僚の人事権を握る内閣人事局ができたので、首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない……出身省庁ではなく、官邸官僚になれるかどうかという序列」
内閣人事局の背後には経産省、そのまた後ろに財界が
事務次官が有望な若手を官邸に送っても、そこで「ダメ」というレッテルを貼られると、もう出世できない。出身省庁ではなく、官邸官僚になれるかどうかという序列ができています。
安倍政権に気に入られた官僚だけが出世できるシステム。日本がダメになるのも道理。誠実で能力のある人、例えば前川さんのような人は安倍政権下では絶対に出世できない。
安倍官邸が官僚を評価する恐ろしさ。経産省に負けじと財務省出身の首相秘書官がアベノミクスを取り繕うと焦って統計をねじ曲げアベノミスを曝け出し出世街道転落したんだろう?
こういうツマラナイ会社・組織・国の中枢組織だから優秀な人材が、たとえばアメリカに流れてしまう。[ - 毎日新聞]
自民党という反社会勢力の事務局には面白い慣習があるとのこと(笑)。 ー
こういう真面目な話が面白い:
- 毎日


「げんなり」という言葉が最も合う
日本国が根腐れし
骨董品となった旧来システムがすべて腐敗し

与野党、公務員行政司法、右翼左翼創価、極道すべてダメになり
国ごと滅亡させ一新するしか無い、動かぬ証拠、証言ではないか @abeshinzo


首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない
おかしい風習は無くさなければならない。トップのリーダーシップで。
霞が関官僚覆面座談会
 官僚の人事権を握る内閣人事局ができたので、首相や官房長官、官房副長官に気に入られないと省庁トップになれない。官邸官僚になれるかどうかという序列できた



 要するに安倍独裁政権だよね!
霞が関官僚覆面座談会



>財務省を中心とするヒエラルキーは消えつつあり、「(首相)官邸官僚」になるグループと、なれない人たちに分かれてきています。
おもしろい!色々なところで耳にしたり書かれていた情報から推測していた通りの実態に、逆に唖然とする。
旧態依然。「ガラパゴス」とは、霞が関と永田町にこそふさわしい。

/
毎日新聞、攻めてるな
現役の官僚がここまで国会が形骸化を口にしているわけで、国会改革が必要だな。
「官僚人事を握る内閣人事局ができ、首相や官房長官に気に入られないと省庁トップになれない。有望な若手を官邸に送っても、そこで「ダメ」とレッテルを貼られると、もう出世できない」
>>国会での答弁に象徴される「官僚答弁」ですね。よく例に挙げられるのが「前向きに検討します」で、これは「やりません」という意味です

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「旧自治だけが、若くして副知事や副市長として地方自治体を運営できる。他の役所ではほとんどないことで、エリートになったという実感は他に比べてあるかもしれません。加えて首相秘書官は通常、財務が筆頭ですが(事務方トップの)官房副長官といえば旧自治」
ちまたではパワハラ、セクハラなどのハラスメント論議や、働き方改革が花盛り。では、ふだん私たちが接することが少ない「霞が関」の職場はどうなのでしょう。実情に詳しいジャーナリストの横田由美子さんを司会に、キャリア官僚2人に語り合ってもらいました。
霞が関官僚覆面座談会:上/
以上
 

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