航空自衛隊F2後継機、米軍「戦術データリンク」搭載へ レーダー情報共有 - 毎日新聞

48コメント 2019-12-15 07:01 毎日新聞

 政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる将来戦闘機に、米軍が使用する「戦術データリンク」を搭載する方針を固めた。情報共有の装備のことで、エンジン、レーダー、統合システムなど主要部分は国産化を目指す...

ツイッターのコメント(48)

『 レーダー情報共有』

35A、Bモデルの運用がAISとの哨戒連動リンクが売りだけど結局F-3はどういうtypeで行くんだろうか?
対ステルス?対潜?マルチロール?
何を目指すかが未だにわからん
いつまでも米国とだけ提携していると、日本はいつも米国の言い値で買ってくれる常連のお客にされてしまいますね。
反政権旗印の毎日新聞様のお通りだ〜
F2後継機開発での外国との協力について一番まとまっていそうな記事。本当かどうか知らんけれどメモしておく。
>レーダーで捉えた敵の航空機や艦船の情報や画像を共有する戦術データリンク、敵機と自軍・友軍機を識別する敵味方識別装置は米側から提供を受けたい意向

戦術データリンクの共有化する意味は大きい。F-35との連携は勿論、米帝もASM投射を空自に任せられるようになる
これは現用機も当然、リンク機と非リンクでは効率
よく戦えず、非リンク機の敵編隊は、勝負にならな
い?
政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる将来戦闘機に、米軍が使用する「戦術データリンク」を搭載する方針を固めた。情報共有の装備のことで、エンジン、レーダー、統合システムなど主要部分は国産化を目指すが、米軍と自衛隊の相互運用性を維持するための基盤を確保する。
"即応性を重視してパワーのあるエンジンを積み、対空・対艦ミサイルも多数搭載できる大型機とする方向"
F-2の時みたいなことは今回は起こらないとは思うけどもそれでもアメリカは油断ならん
レーダーで捉えた敵の航空機や艦船の情報や画像を共有する戦術データリンク、敵機と自軍・友軍機を識別する敵味方識別装置

自衛隊と米軍との共同作戦 共同運用性を維持
 
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