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零戦施設、飛行場跡…戦争遺跡「どうして壊したの?」 保護に自治体及び腰 - 毎日新聞

26コメント 登録日時:2019-12-07 18:22 | 毎日新聞キャッシュ

 各地に残る太平洋戦争などの戦争遺跡について、都道府県による全容把握が進んでいない実態が毎日新聞の調査で明らかになった。太平洋戦争の開戦から8日で78年となり、戦争の実相を伝える「物言わぬ証人」も、老朽化や開発などで風化や解体が進んでいる。調査や保存を求める声が上がる中、都道府県へのアンケート結果か...

ツイッターのコメント(26)

戦争遺産の保護に教育委は及び腰なんだよな。慶大日吉の地下壕もマンション建設で一部破壊されたりしているし・
日本は昔のものをホントに大事にしない。歴史の浅いアメリカのほうがよっぽど大事にしてる。
歴史を消し去るのか? /
戦争遺跡なんて今の安倍的政治家にとって消し去りたいものに過ぎない。戦時を生きた世代は絶対それを忘れないと思っても、世代が変われば急速に風化してしまう。だから、保護のために、戦後の平和を味わった世代が刻印を残さなければならない。その刻印とは戦争遺跡だ。
戦争をして負けた事実をどんどんと消していく。記憶から消し去ることができるとまた戦争をできる。
これが黒歴史。

人間は50年も100年も戦火の記録を持たせられない。

いったい誰がターンエーの忘却を馬鹿にできよう。
某自治体の40代の学芸員をインタビューした際「私たちの前の世代は何故こうも戦争の記録や遺物調査を行わなかったのか疑問でならない…」と言っていたのを思い出した。
「戦争体験者から証言が得られる今こそ遺跡調査が深められる「最後の機会」・・・「全数調査は待ったなしの時期に来ている」と。
広島も例にもれず、ほんの一部を除いて被爆建物が壊されています。
46都道府県のうち24府県が「戦争遺跡の定義付けが難しい」とし、戦争遺跡の「評価が難しい」と指摘したのは32府県。国のリーダーシップを求める声も目立ち、多くの自治体が保存の難しさに直面している
零戦施設、飛行場跡…戦争遺跡「どうして壊したの?」
戦争の記憶、記録、保存は戦争した国の責務。
それは重いぞ。
だれでもアクセスできるよう整備せよ。
もっと議論を。
「忘れてはならない歴史を継ぐために残すべきものがあるはず。行政は住民の思いを受け止め、しっかりした調査や保存を進めてほしい」
"わずかに残るコンクリートの残骸を前に、中学生は「沖縄では戦争遺跡がもっと大事にされている」と話したという"

愛知トリエンナーレと同じ主義主張だが、それほど保存したければ毎日新聞が買い取って保存したらどうか。それなら誰にも文句を言われないだろうし、指示できるほどの評価の有無も明確になる。
自治体、ひいては国に、負の歴史に向き合いたくない、「臭いものにフタ」という気持ちがあるのでは。
アヘ一味は太平洋戦争そのものを無かったことにしたい。
戦争の遺跡を無くし、教育でも無視し、次は体験者の記憶も消そうとするだろう。
有料記事なんで途中までしか読めないけど、解体中の写真が痛々しい。
結局この国は自らの戦争責任というものを覆い隠してなかったことにしようとしてるんだろうね。
>古代遺跡などと比べ、戦争遺跡の調査は優先度が低くなりがちだった。掩体壕は文化財に指定されておらず、市が調査に乗り出したのは解体が決まった後だった。
国の意図は透けて見えるよね。
Q:どうして壊したの? A:保存にカネが掛かるから。
各地に残る太平洋戦争などの戦争遺跡について、都道府県による全容把握が進んでいない実態が毎日新聞の調査で明らかになりました。
「物言わぬ証人」戦争遺跡の風化 自治体保護に及び腰 国は「地元で」
以上

記事本文: 零戦施設、飛行場跡…戦争遺跡「どうして壊したの?」 保護に自治体及び腰 - 毎日新聞

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