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距離単価6割減 ウーバーイーツ配達員組合が都労委に救済申し立てへ  - 毎日新聞

13コメント 登録日時:2019-12-07 08:07 | 毎日新聞キャッシュ

 普及が進む料理配達サービス「ウーバーイーツ」の配達員らが、運営側への不満を募らせている。11月に報酬体系が見直され、多くの配達員の収入が減少。配達員らが労働組合を通じ、団体交渉を求めているが、運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」として応じていない。来年にも東京都労働委員会に救済を申し立...

ツイッターのコメント(13)

政府が動いたらUber 側がサービスクローズ発表して終わりかな。 /
「川上弁護士は労働者の定義について判例から、①事業組織の組み入れ②契約内容の一方的・定型的決定③報酬の労務対価性が認められるか--の観点から判断される」
これは都労委で不当労働行為が認定されるだろう。そうでないとおかしい。
コンビニチェーンとかと一緒で利益を吸い上げることしか念頭にないんでしょうね、まぁトヨタとかもその程度と思いますがね。
ウーバーイーツ配達員組合が
都労委に救済申し立てへ
(毎日新聞)

ウーバーイーツユニオンの再三の
団体交渉要求を拒否し続ける会社に対して、
年明けに、不当労働行為の救済を
都労委に申し立てるとのこと

うんうん、
これは間違いなく救済命令とれるぞ
「労働者に該当しない」←どういう形態で仕事を頼んでいるのか。もし、個人事業主に対してとして仕事依頼しているならば「下請け業者に対する『買いたたき』に該当する」のでは。契約書でどういう形態で仕事依頼しているか確認の上、中小企業庁にもご相談を。
「配達員らが労働組合を通じ、団体交渉を求めているが、運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」として応じていない」。人を搾取するようなサービス、使いたくないなあ。
の報酬体系が11月に見直され、多くの配達員の収入が減ってしまいました。配達員らは労働組合を結成して団体交渉を求めていますが、運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」として応じていません。
「配達員らが労働組合を通じ、団体交渉を求めているが、運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」として応じていない。来年にも東京都労働委員会に救済を申し立てる方針だ。」
運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」と主張。労働者性の認定まで時間がかかるのは、今の制度の欠点だろうと思う。時間がかかるほど働く側に不利になる。制度の整備が必要
個人事業主なんだから他で稼げば?
都労委なんてあるのか。
以上

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