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余録:今から49年前、古代の国府が置かれた多賀城跡(宮城県)から… - 毎日新聞

4コメント 登録日時:2019-12-07 03:59 | 毎日新聞キャッシュ

 今から49年前、古代の国府が置かれた多賀(たが)城(じょう)跡(宮城県)から奇妙な「革製品」が出土した。後にそれは漆(うるし)で固まった紙と分かった。紙を調べると、当時の住民の基本台帳である「計(けい)帳(ちょう)」などの公文書や暦だった▲「漆(うるし)紙文書(がみもんじょ)」と呼ばれるこれらは、...

ツイッターのコメント(4)

古代の漆紙文書は廃棄モレHDD

うちは官庁系で21世期に入ってPCが1人1台になった時PCオンチの管理職に操作を教えて書類をまとめる役職が各部に1名委嘱されて未だに存続

何万円もする機械を入れて更にヘルプ人員を付けて以前と同じ仕事をやるんだから生産性はガタ落ち😓
余録もデータ流出です。古代の多賀城跡から見つかった「漆紙文書」を掴みにするとはさすがです。「業者は防衛省や最高裁、メガバンクなどとも取引があったそうな。何ともびっくりの再利用に売り出された漆紙HDD、まさか今後続々と各地で出土なんていうことがありうるのか」
余録:今から49年前、古代の国府が置かれた多賀城跡(宮城県)から…
以上

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