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特集ワイド:ともに元文科官僚 寺脇研氏×前川喜平氏/下 安倍政権下の教育 「貧困、虐待」の現実、映画に - 毎日新聞

11コメント 2019-12-03 14:18 | 毎日新聞キャッシュ

寺脇氏 「犠牲」要求は憲法違反/前川氏 無償化、「投資」と違う  子どもを大切にする教育はどこへ――。ともに元文部科学官僚の寺脇研氏(67)と前川喜平氏(64)による対談の2回目のテーマは「安倍晋三政権下の教育政策」。道徳教育や幼児教育の無償化などに加え、子どもたちが虐待や貧困にあえぐこの国の現実に...

ツイッターのコメント(11)

引用:(前川)私はね、国家主義的・権威主義的考え方と新自由主義的考え方は深いところでつながっていると思う。新自由主義はカネをもうける自由であって自分の利益のために動くけれど自分の利益にならないと動かない。一人一人の人間の損得で世の中が動く結果、(続
おっと出た出た、出会い系バー専門の貧困調査員前川くん!
子供の貧困、体感ではなんとなく、質が変わってきたような気がする。
寺脇とか前川とか、名前が出ただけで拒否反応を示す可哀想な人たちがいる。読解力が試されるのは彼らです。>>
「今の教育も福祉も「人間」を大事にしていない。私は子ども食堂とかフリースクールといった居場所づくりが、草の根レベルの「共助」で広がるのが望ましいと思っていますけど、やはり「公助」ですね。そういった地域の動きを税金で支えることが大事なのではないでしょうか」。
「国家主義的・権威主義的考え方と、新自由主義的考え方は…つながっていると思う。」
損得しか考えない人間ばかりで、ばらばらになった世の中に秩序をもたらすには強い権力が必要、と。

現政権の本質を言い当てていて嬉しい。
前川喜平氏の鋭い指摘です「国家主義的・権威主義的考え方と新自由主義的考え方は深いところでつながっていると思う。損得しか考えない人間ばかりになると世の中ばらばらになり秩序をもたらすには上から強い力で抑える必要がある。国家主義的・権威主義的考え方とつながる」
毎日サマ、ほかに人はいないんすか
2回目のテーマは「安倍晋三政権下の教育政策」。道徳教育や幼児教育の無償化などに加え、子どもたちが虐待や貧困にあえぐこの国の現実について…

ともに元文科官僚
〈教育勅語の復活を目指す勢力の台頭があります。教育勅語は国家のために自己犠牲を求めています。お国のために、個を殺して全体のために尽くせという道徳を押しつけている。まさに寺脇さんが指摘する「犠牲の精神」です。国家主義的で非常に危ない傾向です〉(前川喜平氏)
以上
 

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