1100万年前の天体衝突の痕跡発見 生物大量絶滅の原因か 南鳥島沖深海底で - 毎日新聞

11コメント 2019-11-20 19:17 毎日新聞

 海洋研究開発機構などのチームは20日、約1100万年前に巨大な小天体が地球に衝突したとみられる痕跡を小笠原諸島・南鳥島沖の深海の底で発見したと発表した。衝突したとみられる時期は多くの種類の生物が絶滅...

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南鳥島の南約150キロの海域で

オスミウムやイリジウムといった希少金属の濃度が異常に高い層を偶然発見

その層ができた年代は約1100万年前で、天体が衝突した時に作られる特有の鉱物が発見され、

巨大な小天体が地球に衝突したとみられる痕跡ではないかと思われる
南鳥島沖のレアアースの鉱床は巨大隕石由来ってこと!?
恐竜絶滅の一因とされた小惑星衝突の痕跡として、約6500万年前の地層にはイリジウムが多量に含まれている。
南鳥島!
一度行ってみたいんだけど、普通の手段ではいけない哀しみ!(つ´∀`)つ
でも行ってみたい……。
ユカタン半島沖じゃなかったのか…これが正しければ世紀の大発見だぞこれは
そんな深海からエジェクタ層を採取できるんだ。。
当時どれほどの津波が起きたのだろう
これは面白い発見。1160万年前の(つまり最も年代の新しい)大量絶滅イベントは海洋天体衝突が原因だった可能性。レアアース調査の副産物だそうです。
(毎日新聞) 筒状の装置で採取された深海底の地層の断面写真。海底から約350センチの
レアアース調査のための海底ボーリングで偶然発見したそうです。こういうことがあるから面白い→
以上
 
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