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特集ワイド:この国はどこへ これだけは言いたい ガンダム総監督・富野由悠季さん・77歳 戦争している「余力」なんてない - 毎日新聞

14コメント 2019-10-11 16:53  毎日新聞

 「機動戦士ガンダム」シリーズを世に送り出したアニメーション監督の富野由悠季さん(77)が普段作業に使っているという東京都内のスタジオは、まるで大きなコンテナのようだった。通された応接室には、ファンす...

ツイッターのコメント(14)

コレ読みたいな、クリエイターが政治を語るとき
わかりやすい、本当にそう思う。勝つためには軍備を整えることじゃない、生き延びるためにどれほど知恵を尽くすかですよ。

特集ワイド:この国はどこへ
「平和憲法がありながら、自衛隊をつくった。『自衛隊』と言っているが、『うそだろう、中身は完全に軍隊じゃないか』と国際社会は思っていますよ。日本は『うそつき国家』を70年近くもやってきてしまった」富野由悠季> 毎日 10/11
(最近の説によると生産力が壊滅するので格差はなくなるし環境汚染も減るのでは)「もう戦争を描くことで反戦を訴えているようでは駄目なんです。地球そのものを保全することに思いを巡らせる作品を作らなければ」 / “特集ワイド:この国はどこへ  ガ…”
記事:軍隊を出して竹島でも尖閣諸島でも占領した瞬間に国際社会から袋だたき、非難の嵐です。それこそ日本に対して食料やエネルギーの輸出なんてしてくれなくなるかもしれない。
ガンダム総監督・富野由悠季さん 77歳

>「父は冷たくはなかったが、社会に向き合わない技術者で、戦争に対する深刻な考えはなかった。少年時代は、何ておめでたい親だと思ってましたよ」

これがトミノ節の原点だというのか!(←似非トミノ節)
兵庫県立美術館では、本日10月12日から富野さんの企画展が始まりました。ガンダム世代の皆様、足を運ぶ前に是非一読を。

特集ワイド: ガンダム総監督・富野由悠季さん(77)「戦争している『余力』なんてない」 - 毎日新聞
うーん、何となく富野監督の思想をうまく伝え切れてないような気がする。記者が富野語を翻訳しきれなかったな……
「戦争なんて絶対にできません。そんなスペア(余力)はないんです」。意図してはいないだろうが、余力が有ったらしても良い、とも取れる。言葉は選んで欲しい。
“この記事は有料記事です。” / “特集ワイド:この国はどこへ  - 毎日新聞”
ガンダム総監督、富野由悠季さんに聞きました。「アニメーションというフィクションだからこそ描けるリアルがある。戦争をきちんと描いてみせることで、反戦を訴えることができる。真面目に戦場という光景を想像してほしいという思いもありました」
間違ってはいけない。
“地球”ではなく“人類”が耐えられない。
<君は生き延びることができるか>
戦争の無慈悲と愚かしさを突きつけた「機動戦士ガンダム」シリーズ。作品を世に送り出した富野由悠季さんは「日本人は戦争への感受性が劣化している」と嘆きます。作品の元になった富野さんの戦中・戦後の記憶などをご紹介します。
以上
 

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