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記者の目:立憲民主党のこれから 熱い支持者と共に汗かけ=尾中香尚里(オピニオングループ) - 毎日新聞

13コメント 2019-09-26 07:46 | 毎日新聞キャッシュ

 7月の参院選から約2カ月。枝野幸男代表率いる野党第1党・立憲民主党に対する「失速」の評価に、かすかな違和感を覚えていた。議席はほぼ倍増。報道各社の事前予測には届かなかったが、国会で議席というリアルパワーが増した意義の方が大きいはずだ。むしろ参院で立憲と野党第1党争いを演じた国民民主党の敗北により、...

ツイッターのコメント(13)

この記者、完全に、記者の皮をかぶった活動家やん。初めて聞いた名前だけど望月と同じタイプだな。

@Kijikitten これかな?
有料だけど
「むしろ参院で立憲と野党第1党争いを演じた国民民主党の敗北により」でこの人は野党連携の敵となるタイプの人なのが明らか
ワイドショーみたいに国会議員の「見方」に振り回されてる政治部より、よほどちゃんと地に足ついた取材してらっしゃる。
穿ったものではなく、良い記事でした。中で党とパートナーズの関係性に言及がある。賛成!但し、その場合はパートナーズシップの遵守が大切に思う。信頼は相互で…🌱
「支持者にとって応援しがいのある候補がより当選しやすくなる仕掛けを考えてはどうか…「推し」の候補の当選が見込めれば、支持者の士気も上がる」
立憲関係者必読。 熱い支持者と共に汗かけ=尾中香尚里- 毎日新聞
に読んで欲しいです!

支持者にとって応援しがいのある候補がより当選しやすくなる仕掛けを考えてはどうか。...党の象徴として、例えば次期衆院選の比例各ブロックに単独1位で擁立する。個別政策より候補者の人物像で「立憲らしさ」を形にするのだ
地元にいる立憲パートナーズも、党組織との距離を感じている。党組織は、地域のポスター貼りやビラ配りをする時、党員やパートナーズに声かけした方が良い思う。
・・・・・
立憲民主党のこれから
毎日新聞が紙面で、立憲民主党の参院選の敗北を総括してる、たくさんいる「熱烈支持者」が敗北と感じる理由は2つ(続:ネットでは読めない人の為内容は次のツイートに)
立憲民主党のこれからを考える記者の目です。参院選の総括。「性的少数者や保育士、障害者……。支持者は「立憲らしさ」を体現する候補として好感を持ったが彼らのほとんどは落選し当選したのは組織票を持つ労組出身者ばかり。党の議席は増えたが支持者にはむなしさが残った」
野党共闘で野田佳彦と組んだ立憲が市民運動と本当に連携する気があるとはとても思えない。
「支持者の『敗北感』の理由は二つあると思う。一つは『立憲らしさ』を体現した候補が軒並み敗北したこと。もう一つは選挙運動で、党との間に距離を感じたことだ」
以上
 

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