TOP > 社会 > 旭日旗やかぎ十字を描いた戦中の子ども用茶わん、愛媛県で見つかる - 毎日新聞

旭日旗やかぎ十字を描いた戦中の子ども用茶わん、愛媛県で見つかる - 毎日新聞

10コメント 2019-09-24 18:43  毎日新聞

 戦中に生産・流通したと思われる子ども用茶わんが愛媛県愛南町内で採集された。軍事同盟である日独伊三国同盟(1940年調印)の影響か、当時のイタリア、ナチスドイツ国旗や旭日(きょくじつ)旗を描いた戦時色...

ツイッターのコメント(10)

戦中に生産・流通したと思われる子ども用茶わんが愛媛県愛南町内で採集された。軍事同盟である日独伊三国同盟(1940年調印)の影響か、当時のイタリア、ナチスドイツ国旗や旭日(きょくじつ)旗を描いた戦…
ハーケンクロイツと旭日旗、ヒトラーとヒロヒト…旭日旗を掲げ、天皇が崇める日本は戦前となんら変わらない。欧州で忌み嫌われる「極右」そのものを国をあげて推し進めている。
有料部分は読んでない。
キャラクターを用いて宣伝というのは昔からあるのね。しかし、この茶わんでご飯を食べて、こどもが日夜米英への敵意を新たにすることが期待されたのか。
旭日旗にも閉口するが、横の絵柄にもギョッとなる。軍刀で……こんな器で子供にご飯を…やはり狂気。2度と子供に持たせてはならない。

愛南町、紫電改も久良湾内で見つかりました。
歴史的にも「旭日旗=ハーケンクロイツ」という扱いでした。
歴史的な価値はありそうだ。博物館とかで展示して貰いたいところ。--------
やっぱり旭日旗は戦意高揚の道具

#旭日旗
情けないのは、
今野若い連中(大人)が、
好んでこれらを使う点だ。
カッコイイと思うらしい。
無知とは、本当に、恐ろしい!
(毎日新聞) 統制陶器の時代、戦意高揚のための子ども茶わんが多く作られた(岐阜県瑞浪市陶磁資料館
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR