TOP > 国際 > クローズアップ:沖縄基地周辺、水質汚染 有害物質、米基準の28倍 米軍、立ち入り調査認めず - 毎日新聞

クローズアップ:沖縄基地周辺、水質汚染 有害物質、米基準の28倍 米軍、立ち入り調査認めず - 毎日新聞

20コメント 2019-09-16 05:56  毎日新聞

 沖縄県にある米軍基地周辺の水源から発がん性が疑われる化学物質のPFOS、PFOAが高濃度で検出されている。県は基地が汚染源である可能性が高いとみているものの、米軍は立ち入り調査に応じず、原因は特定さ...

ツイッターのコメント(20)

@ZtufulXYrKep5Ro @mainichijpnews @ozawa_jimusho 今どこに住んでるんですか?

沖縄に仕事ないから帰れない、でも田舎は人が来ないから基地つくっていいなんて考えてたら住んでる人が迷惑です。他の基地もそうですが、水質汚染の原因とも言われている。子や孫、親戚が汚染された水を飲んで病気になってもそれが言えますか?
>環境問題への対応に欠かせない情報が米軍からもたらされず、県は米国の情報公開制度を使って有害物質が漏出した事故などを把握
おいおいマジかよ.
@supremekith55 @chocolat_psyder 米軍は沖縄で水源に発ガン性物質をたれ流しして、立ち入り調査もさせません。水源を利用する住民に友人がいる僕らにしたら、ゴミ片付ける前に毒流すなやって思うの当たり前です。気分的には地上げでイジメられた人が、ヤクザの事務所がお菓子配ってるの見てるのに近い。
少し前の新聞記事ですが…全くもう…ですね。。。
「同盟国アメリカ」が日本の国土を侵害している。
>基地が汚染源である可能性が高い米軍は立ち入り調査に応じず
情報が米軍からもたらされず、県は米国の情報公開制度を使って有害物質が漏出した事故などを把握
ガンになるのは県民だし、私らは知らん、な、日米地位協定に、今回も安倍はだんまりか。
こんなことばっか続けてりゃあ、地元で信用が得られる訳がないね。
- 毎日

「環境問題への対応に欠かせない情報が米軍からもたらされず、県は米国の情報公開制度を使って有害物質が漏出した事故などを把握している」

著しい不公正
“沖縄国際大の佐藤学教授(政治学)は「本来は県が情報公開請求するのではなく、政府が米国と交渉しなければならない。これは国民の生活環境の問題であり政府は米国から必要な情報を引き出すべきだ」と話している” / “ 有害物質、…”
沖縄基地周辺、水源汚染 有害物質、米基準の28倍:毎日 「発ガン性が疑われる化学物質のPFOS、PFOAを高濃度で検出…県は基地が汚染源である可能性が高いとみているが、米軍は立ち入り調査に応じず、原因は特定されていない」…で、政府は?
沖縄県にある米軍基地周辺の水源から発がん性が疑われる化学物質のPFOS、PFOAが高濃度で検出されている。米基準の28倍もあるにも関わらず、米軍は立ち入り調査認めない。また日米同盟とは都合のいい建前で有事が起きた時、確実に助けてくれるという条文はない
このことも少し区議会への陳情に書いた 基地に入れなければ話にならない 地位協定改定しかないのだ
<沖縄県は基地が汚染源である可能性が高いとみて米軍に基地内の立ち入り調査を求めているが、実現していない>

の問題です。イタリアやドイツの対米協定ではこうした場合、米軍基地への立ち入り調査が認められます。
米軍基地で起きた有害物質の漏出事故などの情報を得るため、沖縄県は主に報道機関や市民団体が用いる米国の情報公開手続きを使って情報を取っています。■
沖縄基地周辺、水質汚染 
パブリック・プロジェクト河村代表「政府は米国との信頼関係を強調するが、県の要請は米軍に軽くあしらわれているのが現状だ」
河野防衛相、小泉環境相、出番では?
米軍基地周辺の汚染問題取り上げてくれました。
政府はここでも米側にただ伝えるだけ。
沖縄基地周辺、水質汚染 

#沖縄
日米地位協定、
これがある以上、
米軍は日本でやりたい放題!
警察、検査機関はいうに及ばず、
政府ですらもシャットアウト。
こんな国は世界広しといえども、
どこにもない。
沖縄の米軍基地周辺の水源から発がん性が疑われる化学物質PFOS、PFOAが高濃度で検出されています。県は基地が汚染源である可能性が高いとみていますが米軍は立ち入り調査に応じず原因は特定されていません。環境団体は「県の要請は米軍に軽くあしらわれている」と。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR