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高齢入所者が熱中症 搬送先も停電…守れなかった命 千葉・君津の施設  - 毎日新聞

19コメント 登録日時:2019-09-14 21:14 | 毎日新聞キャッシュ

 千葉県内の高齢者施設は13日現在も50施設で停電、28施設で断水が続いた。各施設は自家発電装置や電源車を頼りに命を守るが、12日に熱中症の症状で死亡した女性(82)が入所していた君津市の特別養護老人ホーム「夢の郷」の天笠(あまがさ)寛理事長は「一刻も早く電気を」と訴えている。...

Twitterのコメント(19)

停電で次々に診察断られ、結局7ヶ所目の病院で診察。これは人災!
@HARUE20516507 搬送先も停電していて、ってあったようなんです。
関係者はご自分たちを責めないで欲しいです・・・。

何もできない自分がもどかしいですが、私も一日も早い復旧を祈っています。
対応を早期にしていれば救えた命ではないのでしょうか。ある野党議員のこの施設に対する困りごとはないかという電話での問い合わせに、電源車を要請しているが来ないし死者も出たと訴えたところ電源車が手配されたとの記事を見ました。人が亡くなってからでは遅い。救えた命。
「救急車から市内の病院など5カ所に受け入れを求めたが、いずれも停電などのため断られた。救急車は約40分間、施設に止まったままだった」
国や自治体は医療機関や在宅介護への自家発電の助成をもっとガンガンと行ってくれよ。どこまで助成の政策が進んでいるのかわからないから、見当外れかもしれないけれど。 / “  - 毎日新聞”
これはーあれっ?ってなった
11日おれら…
内閣改造が行なわれていた首都のすぐ横で、こんな悲劇が起こってしまうなんて。先進国とはもう言えない状況。大規模な災害で政府が率先して指揮を取らなかった責任は大きい。
組閣作業から総理・新閣僚の記者会見、新閣僚の引き継ぎ…という一連の政府儀礼に時間をたっぷり使ったことによる、明らかな“棄民”。

この内閣は主権者の命を守る気がない。
これで政府の危機管理能力は皆無だという事が分かっていただけただろう。

この国では命なんてこんなもんだ。
救急車を呼んで市内の病院など5カ所に受け入れを求めるも停電などのため受入が出来ず、受入先が決まるまで約40分間掛かったそうです。
熱中症の症状で死亡した女性(82)が入所していた君津市の特別養護老人ホーム「夢の郷」の天笠寛理事長は「一刻も早く電気を」と訴えています。
助かった命が安倍政権の対応の遅さのためにまた失われた。
恐ろしいことに被災者が政府を批判する映像はカットされてる。
この命は救えたよ
この間、施設では約100人の入所者のうち10人程度が熱中症とみられる体調の異常を訴えていた~😔💦
車の電気使えばいいんじゃないの?
12日に熱中症の症状で死亡した女性(82)が入所していた君津市の特別養護老人ホーム「夢の郷」の天笠(あまがさ)寛理事長は「一刻も早く電気を」と訴えている。
国民を守る?
なんで軍需産業が儲かるやり方ばかりにカネかけてんだろ

エネルギーの安定供給?
なんで原発産業が儲かるところばかりにカネかけてんだろ
≪要介護度5で車椅子を利用していた女性は朝食をとらず38.8度の高熱が出たため、施設は救急車を要請。施設の看護師も付き添って乗り込んだ。救急車から市内の病院など5カ所に受け入れを求めたが、いずれも停電などのため断られた。救急車は約40分間、施設に止まった≫
以上

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