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茨城あおり運転「ガラケー女」デマなぜ広がった? 怒り共有、過熱する「犯人捜し」 - 毎日新聞

13コメント 2019-09-12 16:13 | 毎日新聞キャッシュ

 朝、起きたら虫になっていた、というのはカフカの「変身」だけど、今や事実は小説よりも奇、いや恐ろしい。目覚めれば、日本中から指弾される「犯罪者」になっていた、という時代なのだ。茨城のあおり運転暴行事件で、無関係の女性が同乗者と間違われたデマ被害のことだ。なぜデマは広がるのか?【吉井理記/統合デジタル...

ツイッターのコメント(13)

SNSは匿名でも無ければその発言に責任がある。
立ち止まらないというのはこういうこと
創氏改名、日本語強制、神社参拝強制、強制連行、従軍慰安婦
デマはなぜ広がったんすか?
これはSNSを使うならば肝に銘じておきたい…「自分は大丈夫」の過信は「踏み間違い」や「煽り運転」の構造とそれこそ変わらない…。
「勘違い被害」に遭った彼女と、この一件の数日後にお会いしました。
ご自身が辛い思いをしたことをもとに、「同じ思いを他の人にさせないために、自分は何をすべきか」と、しきりにおっしゃっていました。
安易な拡散は被害を大きくするだけ
●・・簡単な話。裏も取らずに報道しているゴミ記者ばかりだからだ。責任報道すれよ。
「特に気をつけたいのは、多くの人が『いいね!』を付けたりリツイートしたりする時は、情報の真偽などを考えず、軽い気持ちでするのに、リツイート数が多い投稿を見ると『本当のことだ』と思ってしまうことです」
「知人から『(あなたの名前が)ツイッターでさらされている』と(通信アプリの)メッセンジャーで連絡を受けたんです」。これは本当に怖い話です。
デマ発信源の一人とされる人物が取った行動とは?
目覚めれば、日本中から指弾される「犯罪者」にされていた――。常磐道のあおり運転暴行事件で、無関係の女性が同乗者と間違われるデマがSNSで拡散しました。なぜなのでしょうか。被害女性に話を聞き、考えました。
茨城あおり運転で「ガラケー女」のデマはなぜ広がったのでしょうか。
以上
 

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