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法相と検察当局が全面対決 文大統領が曺国氏の法相任命を強行した背景は - 毎日新聞

10コメント 2019-09-10 05:18  毎日新聞

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は9日、娘の大学不正入学疑惑などで検察当局の捜査を受けている側近で青瓦台前民情首席秘書官の曺国(チョグク)氏を法相に任命した。一方で検察当局はこの日も、曺氏の家族が...

ツイッターのコメント(10)

「韓国ストーキング」実行中…
ソウル堀山特派員から
文大統領が曺国氏の法相任命強行背景は - 毎日新聞
日本的には「全面対決」言うが、韓国の政治史は、これさえ穏やかな言い様。常に政変様相。が、既にあってもおかしくない、相当規模のデモさえない。つまりは、国権脅かされうるを既に万事統制済
任命の強行によって、法相とその監督下にある検察当局が全面対決する異例の事態に。
”任命式で文氏は、曺氏の法相任命について「(国会の)聴聞会まで終え、本人の明白な法律違反が確認されなかったのに、(家族の)疑惑だけで任命しないなら悪い前例になる」と説明した” / “ - 毎日新聞”
究極的には保身。だって、大統領退けば罪を着せられ、事実上の終身刑に課せられるのですから(失笑)。国民のためとは所詮建前で、実際は自らの保身の為なのです。改革という名の独善。
うまくいくわけがないと思いますが、そうせざるを得ない事情もあるようです。それでもやはり、うまくいかないと思います。

 文大統領が曺国氏の法相任命を強行
:チョグク氏器用なら文政権も共倒れになる可能性がある。極めて危険だ。
以上
 

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