呉座勇一さん「日本国紀」を語り尽くす:(上) 「保守論壇の劣化の象徴」 - 毎日新聞

71コメント 2019-07-13 07:13 毎日新聞

 歴史書として異例のヒットとなった「応仁の乱」(中公新書)などで知られる国際日本文化研究センター助教の呉座勇一さんは、歴史学の研究成果を無視した歴史書を積極的に批判している。昨年11月に発売されたベス...

ツイッターのコメント(71)

あれかな、日本国紀もフィクションとして楽しめばいいってことかな… |
#百田尚樹の日本酷記、
もしくは
#百田尚樹の日本噓こく記
さすが、あの安倍の一味!
これから二年後の姿を当時、誰が予想したか?→
改めて『日本国紀』問題を考えるのにいい論考(上中下)。
ただ、敬意のある愛国者なら、絶対にこの題名はつけないという一点だけでもダメ本確定なのだが。
昨年インタビュー( )した呉座勇一先生の「日本中世への招待」(朝日新書)。中世の冠婚葬祭や教育など生活に焦点を当てつつ、大名の話も随所に出てくるうえ、巻末の参考文献も良心的。インタビューで聞いた「様々な物事を有機的に連関させること」ってこういうことだったのね
2019年7月13日 06時00分(最終更新 7月17日 10時25分) 
 

>歴史書として異例のヒットとなった「応仁の乱」(中公新書)などで知られる国際日本文化研究センター助教の呉座勇一さんは、
選挙も終わったし読もうかなと思ったら有料記事かよ……。
今の日本に真の保守なんていません。だから劣化じゃない。本当の保守が消えただけ。
似非保守が、安倍晋三なんて愚相を祭り上げて忖度で埋め尽くす不気味な状況だ。
歴史の修正は許されない。都合の良い所だけ繋げるのも許されない。批判する者たちを国家権力を行使して排除するのも当然許されない。ファシズムは無関心が成長の条件となる。
歴史を安易に教訓にしてはならないし、主張の正当化に歴史を利用する事は許されない。
 
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