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SNSで情報発信する医師たち:大塚篤司さん「エビデンスなき情報の根底に医療不信」 がん免疫療法を紹介 - 毎日新聞

16コメント 2019-07-15 10:16  毎日新聞

 アトピー性皮膚炎や、皮膚がんの一種である「メラノーマ(悪性黒色腫)」を専門とする皮膚科専門医の大塚篤司さん(42)は、ツイッターやインスタグラムなどの会員制交流サイト(SNS)、ウェブサイト、ニュー...

ツイッターのコメント(16)

正しい情報を、的確に届ける技術。これに長けている医療者になるために。情報リテラシーの低さを批判するのではなく、発信者にも努力の余地が。共感です。
"医師に話を聞いてもらえなかったり、病院でつらい経験をしたりした人が、自分の話を親身に聞いてくれる民間療法の先生に頼ることもあるでしょう。だから、『あなたは間違っている』と一方的に否定したところでその言葉は届きません"
SNSで情報発信する医師たち:大塚篤司さん
医師の発言だからといって一概に信頼できるわけではないのが現状

これが今の一番の問題
そして専門家でも意見が分かれる部分がある
そこが悩ましい
記事中の糸井重里@itoi_shigesatoさんの
「参考にする意見として、『よりスキャンダラスでないほう』を選ぶ」は至言

金融詐欺でもイカサマがん治療でも一緒です

「私なら治せる」「この食事療法なら根治できる」
そんな治療があるならみんなが使ってます。うまい話は疑うべき
うちの母ちゃんも、未だ近藤医師のがんもどきの話信じてる。
あれ、発ガンしたら死ぬまで切らんぞきっと。
ほむほむ先生やけいゆう先生との出会いは大きかったし、写真家の幡野さんからは沢山の影響を受けました。発信するのは今だに怖いけれど、やってて良かったと思います。この怖さはずっと忘れないように。

SNSで情報発信する医師たち:大塚篤司さん -
毎日新聞7/15:アトピー性皮膚炎や、皮膚がんの一種である「メラノーマ」を専門とする皮膚科専門医の大塚篤司さんは、ツイッターやインスタグラムなどのSNS、ウェブサイト、ニュースサイトを中心に医療情報を発信する医師の一人だ。「がん免疫療法を正しく理解してほしい」→
>多くのがん患者が、「これ飲んでみたら?」「この食品は効くらしいよ」など、周囲の人にエビデンスの乏しい民間療法や食品などを勧められる
>「善意のアドバイスだからはっきりと断れない人が多い中、幡野さんはこれらを"優しい虐待"と呼び、『どうかしないでほしい』
どのように知識をアップデートしたら良いか?
どの情報を信じたらよいか?



#知的生活の健康科学
おーつかせんせーーー!
3人揃いました。あの公開講座で先生方が語られたこと。すべて詰まっているこの記事。
先生だって とーってもかっこよかった!

>
「優しい虐待」
「自分達の情報はエビデンスがあるから」と言ってトンデモな医療や健康、食情報を広めているものが増えている気がする。
待ってました!
大塚先生の記事もアップされています!
その使命感から毎日120%お仕事されているとのこと。
スゴイ…!
おーつか先生は飄々として本気の様な冗談もお話されるけど、医療部分になると熱くて感動します。
機会があれば…どころかどうにか都合つけて聴きに行く価値あり‼️
大塚先生(@otsukaman)の取材記事が毎日新聞で公開されています。

「悪意なく、医学的に誤った情報"医療デマ"を拡散することもある」
「何らかの薬の副作用に苦しみ、『自分のような人を増やしたくない』という正義感から発信しているのかもしれません」
大塚先生のすごいところは行動力と共感力です。
もちろん実績もすさまじいのですけど、SNSで発信の幅を広げることができたのは、先生の行動力からで、一緒に仕事をしようと思えるのは共感力からです。

「「エビデンスなき情報の根底に医療不信」 がん免疫療法を紹介」
以上
 

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