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「とにかく必死」 心肺停止の生徒をAEDで救命 石川の高校で教諭ら - 毎日新聞

17コメント 2019-06-20 21:39  毎日新聞

 石川県の県立高校で今年5月、ランニング中に倒れて一時心肺停止状態になった男子生徒に対し、教諭らが学校に配備された自動体外式除細動器(AED)を利用して救命した。生徒が一命を取り留めたのは、講習を重ね...

ツイッターのコメント(17)

成人は二年に1回は救命講習を受講必須でも良いくらい。
こういう記事やニュースを見ると、こちらも『必死』に指導しないとダメだといつも思います。
「講習のための講習」ではなく、『現場のための講習』を意識しながら、これからも『眼張り』ます‼️
どうやったらうちの管内の学校は本気になってくれるんだろ
高校で、体育の授業でランニング中だった3年生の生徒が突然倒れた。生徒はバレーボール部に所属し、病歴はなかった。
長時間労働なんてしなくていいんです。
安全第一なら🙏
よかった
涙が出たよ
私も日赤救急法認定証あるけど
いざという時にどれだけ発揮できるか。
素晴らしい!◆
石川の高校で体育の授業中に突然倒れ、一時心肺停止になった高校生。彼の命を救ったのは先生たちのAEDを使った必死の蘇生でした。

誰の身近でも起こりうる事態にどう備えるか。先生たちの証言から考えました。
男子生徒だから、使う勇気も出たんだと思う
やりかたがわかっていてもいざその現場に出くわしたら体が動かなくなってできない人も結構いると思うから動いた人はそれだけで凄いと思う。
訓練がどれ程大事か分かる。連携が素晴らしい

「何をしたかも覚えてないくらい、とにかく必死だった」(54歳の教諭)と振り返るほど緊迫した場面でも、何度も繰り返した手順が自然に再現された。
装置があるだけではダメで、使い方を練習していたからこそ。先生GJ ■
救急のイベントとか見かける度に練習するよう心掛けてるけど…もう、一年以上AEDの練習器触ってないなぁ。こういうの見るとほんといざとなったとき動けるようにしなきゃと思う。→
「何をしたかも覚えてないくらい、とにかく必死だった」(54歳の教諭)
ウェブ上で先行公開しました。生徒の命をつなぐために行動した先生方のお話です。紙面では、あす21日の毎日新聞石川県版でご紹介します。 #
本当に良かったなぁ。
以上
 

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