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社説:就職氷河期世代の支援 息の長い取り組みが必要 - 毎日新聞

17コメント 登録日時:2019-06-17 08:28 | 毎日新聞キャッシュ

 バブル崩壊後の1993~2004年ごろ大学や高校を卒業した人々を「就職氷河期世代」という。  政府は今年の「骨太の方針」に就職氷河期世代を集中的に支援し、今後3年間で正規雇用を30万人増やす数値目標を掲げた。...

Twitterのコメント(17)

「これまでも氷河期世代の支援はなかったわけではない」。2006年からの「再チャレンジ施策」では10年間で氷河期世代のフリーターは88万人から52万人へと減。しかし「無業者」は38万人から40万人へと増。
この頃に就職時期を迎えた先輩患者は非常に苦しい思いをしたと聞きます。
仕事を続けるためには手術を繰り返してでも、早期に復職する必要があったし、今ほど周囲の理解も得られなかったようです。
「人手不足の業界の労働力として安易に適応させようとしてもうまくいくだろうか。正社員にこだわらず、柔軟な働き方を認めながら職場への定着を図ることも必要だ。」正社員転換政策一本は不十分。
就職氷河期世代って呼び名が
四半世紀続くのだから実に
違和感を感じる世🤔
25年間で得たものは何かな?
失くしたのは時間かな?
安倍政権下では支援より利権優先だろう。
朝日じゃないからロスジェネとは言わないんだ。
就職氷河期世代に実効性のある国の支援を。
この期に及んで「柔軟な働き方を認めながら」とかなに的はずれなこと言ってるの? 「柔軟」を要求してきたのは働かせる側でしょ? /
「正社員にこだわらず、柔軟な働き方を認めながら職場への定着を図ることも必要だ」って、もっともらしく書いてるけど、矛盾してる。非正規の働き方のままで、一体どうやって、定着させるというのだろう //
高学歴で氷河期にあたった人にとって、運輸とか建設とか体育会系の仕事はハードルが高いだろうな。
おそすぎる!こういう人達を活かさないでおいて「人手不足人手不足」叫んで外国人沢山入れるんだからな!
順番逆だろ💢
「正社員にこだわらず、柔軟な働き方を認めながら職場への定着を図ることも必要だ。」

わかってない
派遣等で様々な職場を経験してきた人達、十数年引きこもってきた人達が、『正社員』という肩書だけで、運輸業・建設業の辛い肉体労働や気性の荒い先輩上司の下、見合わない初任給からの再スタートに耐えられるだろうかと同世代の親戚が言っています。

就職氷河期世代の支援
バブル崩壊後1993~2004年ごろ大学や高校を卒業した人々を「就職氷河期世代」という。

支援の対象は約100万人だ。

人手不足の業界の労働力として安易に適応させるのは疑問だ。正社員にこだわらず柔軟な働き方を認めながら職場への定着を図ることも必要だ。
就職氷河期世代の支援についての社説です「たまたま景気の悪い時期に当たったばかりに良い仕事に就けず低賃金の非正規雇用で働いてきた。景気が回復しても企業は「新卒一括採用」の慣行を変えず氷河期世代は見捨てられたままだった。今は30代半ばから40代半ばになった‥」
私もこの世代だが、いわゆる勝ち組ではない
高校中退で、フリーターをしていた
人生に危機感を持って、お金を貯めて専門学校で国家資格を取った
手に職を持つ事で生き延びた
自分自身の心構えと努力が必要だ
私も当てはまるし助けてもらいたいが息の長い取り組みが必要…つまり手遅れ
政治屋さん達は今後の票稼ぎのためにやろうとしてるとしか感じない。
国としての急務は若年層の待遇改善と少子化対策だろうに
以上

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