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TSUTAYA、出版社から書籍を購入し販売する「買い切り」方式導入へ 出版流通の変化加速 - 毎日新聞

103コメント 2019-06-11 20:40 | 毎日新聞キャッシュ

 大手書店のTSUTAYA(東京都渋谷区)が、出版社から書籍を購入し販売する「買い切り」方式を始めることを明らかにした。書籍の返品率を下げるのが目的で、出版社と合意次第、始めたい考えだ。ネット通販大手の「アマゾンジャパン」(目黒区)が2月、「買い切り」方式を年内に試験的に開始すると発表しており、これ...

ツイッターのコメント(103)

あった…マジか買切…
本屋が買い取って、売れない時は本のセールとかやったらダメなのかな?
版元からすると痛し痒しのような気もする…。
買い切り方式って、TSUTAYAとかAmazon(書店)にとってのメリットって何じゃろ? 買いたたくつもりか?
「買い切り」とは、っていう素朴な疑問。
とはいえ小売りが責任持つようになるって言うのはいいことだ。
大手書店のTSUTAYAが、出版社から書籍を購入し販売する「買い切り」方式を始めることを明らかにした。書籍の返品率を下げるのが目的。アマゾンジャパンが2月、「買い切り」方式を年内に試験的に開始すると発表しており、これまでの出版流通を変える動きが加速している。
返品枠制限方式。
まずは取次店を流通から除きたいのかな。買い切りになると将来的には再販制度(価格維持)見直し、値下げは避けられないよね。返品可能だから価格が守られていたのもあるからね。
TSUTAYAが買い切りするのはかなりなインパクト!
直接、出版社から買うのか。取次、どうする? /
書籍売れ残りによる高い返品率の負担が出版社ではなく書店側にかけられることで、より書店側の「目利き力」が試され、かつ戦略的に売り込む必要が出てきますね。

そういう意味では、顧客のニーズにより寄り添う形になって消費者としてはありがたいのかも。
紙の無駄がなくなり、出版社もリスクが減るのでとてもいい。
Amazonも同様の制度をやるとのこと。ちなみに、CDは昔からこの「買い切り」と同じ方式。
コンビニでバイトしていたとき、仕入れた商品は基本在庫として残るのに、本や雑誌は毎週返本があることを知り疑問に感じたことを思い出しました。
書籍離れが進むと言われる中売れる本は売れる、という判断なのか、注目の取り組み。
金の亡者 /
TSUTAYAは本なんて、客集めのノベルティだと思っていると考えてたけど、そうではないようだ。
しかし、トーハン、日販なんてどうでもいいと考えてる。どーでもいいと思うのは、僕も同じ。
難しいことはわからんが、本の問屋制度はなくすべきだと思う。
印刷業者や仲介は苦しみそうだけど、Amazonのスタイルを迎合したのは新時代の開幕という事かな
Amazonが変えようとしてるってことは既存のシステムが相当非効率なのかな / (毎日新聞)
”TSUTAYAによると、書籍を買い切る際、例えば書籍の20%だけを返品対象にするといった「返品枠」を設ける。ただ、それ以外の書籍は返品せず、値下げ販売もしないという。アマゾンも「返品枠」の設定を検討しており、この方式が同業他社にも広がる可能性がある。”
これは、色々とこれからありそうだし、考えていかないといけないんだろうなぁ。
電子以外の書籍をどうしていくか、市場規模も含め、色々と考えないといけない気がします。
「TSUTAYAによると、書籍を買い切る際、例えば書籍の20%だけを返品対象にするといった「返品枠」を設ける。ただ、それ以外の書籍は返品せず、値下げ販売もしないという」。|
ふむ。TSUTAYAが買い切り方式導入。出版業界も変わってきたなぁ…。/
ツタヤは元々売れ筋本しか置かないし、売れ残りを吸収できる店舗数もあるのでこっちの方がお得。本を愛するからツタヤでは買わないのは今までもこれからも変わらない /
まさか買いきった在庫を、そのまま図書館に流します、なんて経路は作らないよなぁ。
この流れは加速していくんだろうなー。
(何回目かの)おわりのはじまり/
売れる本だけしか並ばないようなことを避けるのが再販維持のお題目だろ、買い切りにしてそれを反故するなら再販も当然はずすべきでは? /
「書籍を買い切る際、例えば書籍の20%だけを返品対象にするといった『返品枠』を設ける。ただ、それ以外の書籍は返品せず、値下げ販売もしないという」

値下げ販売はしないのか。
TSUTAYAは買い切りだが値下げしない…と。
過去のデータから仕入れ数決めるにしても、欠品させると増々リアル店舗離れが進むからある程度余裕持って仕入れる必要あるし、厳しそうだな。
出版業界の収益性改善のためとのこと。出版業界が販売価格を保守することで自らの首を閉めていた? 最初の価格設定が正解とは限らない。◾️
これで著述業はますます成り立ちにくくなる。ひいては著者の層が薄くなり、長い目では出版社も先細り。活字文化の将来は暗い。
取次方式の限界を強く感じていた昨今、いよいよ書籍流通にも革命が起こるのか。
“TSUTAYAによると、書籍を買い切る際、例えば書籍の20%だけを返品対象にするといった「返品枠」を設ける。ただ、それ以外の書籍は返品せず、値下げ販売もしないという。アマゾンも「返品枠」の設定を検討しており” / “TSUTAYA、出版社から書籍を購入し販売する「買い切り…”
“書店は書籍が売れ残った場合は自由に返品できるが” なんかまたええ加減な書き方して…/正味はいくらくらいになるのかとか、その版元の本はすべて直取引になるのかとか色々 / - 毎…”
「事前に返品枠を設けたうえで買い切るので、出版社は収益を安定させることができる」
高い返品率の前に、無駄な供給があって、そのまた前に無駄な出版があって、こんなことになってるのは出版社、取次、書店、消費者、みんなに問題があると思ってる。
書店でいる本だけ選んで、責任もって販売するから、選ばれないような本は作るなよというすごく自然な話。
SUTAYA側のメリットは薄そうに見える。仕入れ値が下がる、取次に依存しない仕入れなどのメリットがあるが、返品できないのは大きなデメリット。売れる本しか置けないということも含めて。どういう狙いがあるのだろう? / “TSUTAYA、出版社から書籍を購入し販売する「買い切…”
Amazonに続いて。
□ 出版流通の変化加速(毎日新聞)
返品率が上がる原因は、「上」(本社)や取次の頓珍漢な売上見込みによる大量配本にもあるように思う。上の選んだ商品だけを取り扱う、となれば悪化の一途では。
この流れもアマゾンから>
やから最近、
バックナンバーを半額とかで販売を始めたんか❗️
#買い取り
#書籍
音楽業界というかCD販売店の二の舞にならなければいいんだけど...

ツタヤもアマゾンもCD扱ってるからどうなるかわかってると思うんだけど...

結局、売れ残った商品は値下げしないといけなくなるけど本もCDも再販制度がネックなんだよね...
どうなるかねえ / (毎日新聞)
TSUTAYAのメリットは何だろう。。。書店の判断で値下げ販売が出来るようになるってことかな?
商売として健全な方向だと思うが「売れる本しか棚にない」状況は加速する(商売観点で見れば当たり前なのだが)
書籍の返品率は最高の売上高を記録した1996年からずっと40パーセントを睨んでいて、展示経費といってもいい性質のものだ。これを2割に切り下げるのは大きな賭けだなあ。

 出版流通の変化加速(毎日新聞)
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