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サッカーU20で活躍 反体制派に身を投じた元シリアGKが死亡 戦闘の負傷が原因  - 毎日新聞

10コメント 登録日時:2019-06-10 11:31 | 毎日新聞キャッシュ

 内戦が続くシリアで、サッカーのU20(20歳以下)シリア代表チームのゴールキーパーから反体制派戦闘員となり、ドキュメンタリー映画にも出演したアブデルバセット・サルートさん(27)が8日、シリア北西部ハマ県でのアサド政権との戦闘による負傷が原因で、死亡した。在英民間組織・シリア人権観測所が明らかにし...

Twitterのコメント(10)

だから国防が大事なんでしょうに。 "@sei_sports: スポーツができるのは平和だからこそ。折しもU20W杯がポーランドで開催中。未来ある若者がボールやバットの代わりに武器を取る社会にしてはならないと改めて感じます。

"
これが戦争が出来る国にする現実なのだ!
内戦の続く地域に生きる若者の選択にしても虚しい!
こんな事が普通にある国にしてはいけない!
映画「僕らは希望という名の列車に乗った」を思い出した。哀悼。
【サッカーU20で活躍  戦闘の負傷が原因】毎日新聞
サッカーのU20シリア代表チームのゴールキーパーから反体制派戦闘員となったアブデルバセット・サルートさん(27)が8日、シリア北西部ハマ県でのアサド政権との戦闘による負傷が原因で、死亡しました
ああ、お可哀想に・・・
彼を追ったドキュメンタリー映画に、コメントを寄せたことがあります。「今日もニュースに、たくさんの数字が飛び交う。爆撃の数、傷ついた人の数、命を奪われた人の数。数字では決して伝えられない、人の痛み、悲しみ。誰が最も傷ついているのか見逃さないように」
スポーツができるのは平和だからこそ。折しもU20W杯がポーランドで開催中。未来ある若者がボールやバットの代わりに武器を取る社会にしてはならないと改めて感じます。
好きなスポーツで活躍しても死んだらおしまい。いくら借金して大学行っても、戦闘で死んだらおしまい。そんな社会にしてはダメ。まだ間に合う。道さえ間違えなければ。/サッカーU20で活躍  戦闘の負傷が原因  - 毎日新聞
内戦が続く で、サッカーのU20シリア代表チームのGKから反体制派戦闘員となったアブデルバセット・サルートさんが8日、アサド政権との戦闘による負傷が原因で、死亡しました。
以上

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