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遺伝子改変の中国の双子、ゲノム編集で寿命縮まった可能性 米で研究 - 毎日新聞

15コメント 2019-06-04 00:22 | 毎日新聞キャッシュ

 中国の研究者がゲノム編集の技術を使って遺伝子改変した双子を誕生させた問題で、同様の遺伝子変異を先天的に持つ人は変異のない人より寿命が短いとする研究結果を、米カリフォルニア大などの研究チームが4日、米科学誌「ネイチャー・メディスン」で発表した。変異があると感染症による死亡率が上がるとの報告もあり、ゲ...

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ゲノム編集食材買え!というのも日米FTA(≒USJTA)の内容!
 
 5日(金)6時外務省前抗議活動へ!約30分で財務前、約30分で経産へ
 #新自由主義を拒否する!市民連合
ゲノム編集ベイビー
当たり前になるのだろうね

その時は中国が最先端

【研究】
石井哲也・北海道大教授は「ゲノム編集技術の進展に比べ、人の遺伝子の機能はまだ十分解明されていない。今回の研究結果は、人の誕生にかかわる遺伝子改変がいかに困難かを示している」と指摘しています
毎日:   研究チームは、英国で蓄積された40万人以上の遺伝子型と死亡届の記録を解析。CCR5に変異を持つ人は、持たない人に比べて76歳に達する確率が約20%低いことが分かった。
進化の過程で保存されている遺伝子だから何らかの影響は出るはず。
1つ得ることで失うこともある
是々非々で議論して本当に必要性があるケースでは認めていいんでは?例えば難病とかガンとかそういうリスクがものすごく高い遺伝子があったとして、それを編集して未然に防ぐならありだと思う
コーディネーターは既に生まれていたのか。
「HIVに耐性を持たせると他の病気になりやすくなる恐れがある」て、どのみちヒトは病に侵されるしいずれ死ぬ運命にあると言う事だな。多少寿命の長さに差があっても種としては誤差範囲って事か。

遺伝子改変の中国の双子、ゲノム編集で寿命縮まった可能性
中国の研究者がゲノム編集の技術を使って遺伝子改変した双子を誕生させた問題で、同様の遺伝子変異を先天的に持つ人は変異のない人より寿命が短いとする研究結果を
中国の遺伝子改変双子のようにCCR5に変異を持つ人は、持たない人に比べて76歳に達する確率が約20%低いことが分かった英国で蓄積された40万人以上の遺伝子型と死亡届の記録を解析して:
「チームは、英国で蓄積された40万人以上の遺伝子型と死亡届の記録を解析。CCR5に変異を持つ人は、持たない人に比べて76歳に達する確率が約20%低いことが分かった」
毎日新聞6/4:中国の研究者がゲノム編集の技術を使って遺伝子改変した双子を誕生させた問題で、同様の遺伝子変異を先天的に持つ人は変異のない人より寿命が短いとする研究結果を、米カリフォルニア大などの研究チームが4日、米科学誌「ネイチャー・メディスン」で発表した→
“チームは、英国で蓄積された40万人以上の遺伝子型と死亡届の記録を解析。CCR5に変異を持つ人は、持たない人に比べて76歳に達する確率が約20%低いことが分かった。”
CCR5に変異があるとインフルエンザなどの死亡率が上がるといった研究結果が既にあり、チームは「HIVに耐性を持たせると他の病気になりやすくなる恐れがある」
以上
 

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