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介護施設の高齢者が“仕事” 費用負担軽減や生きがいに 奈良で試験導入  - 毎日新聞

17コメント 2019-04-26 10:35  毎日新聞

 介護施設に入居している高齢者に裁縫や製品加工といった“仕事”をしてもらうユニークな取り組みが、奈良県内の事業所で試験的に始まった。介護費用負担の軽減や生きがいの創出が狙いで、事業者は「高齢者の新しい...

ツイッターのコメント(17)

高齢者のに関わる仕事をして
実感するのは、
社会的な役割を奪われ
ただ一方的に世話になるだけの人とされるのは
恐ろしく残酷であること。

費用負担うんぬん以前に、
役割を取り戻すこうした働きかけは大切だと思います。
利用者さんにも生産性を高めるための一員となってもらう👍
これから広がっていく予感🍀
仕事あるといいよね/
費用負担軽減とか新しい収入源とかは無理筋だし、高齢者になっても労働する権利、ではなく、義務になるおそれも気になる。
ディ系、入所系で一日中何も「させず」過ごしてもらうよりも、こうやって仕事をしてもらう方が楽しいでしょうね。
特に、今現在の高齢者は手仕事が上手。
仕事してもらった分はきちんと報酬も出れば、彼ら彼女らの生き甲斐にもなる。
このような取り組みを目指します。 / (毎日新聞)
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仕事をして頂くというこういう取り組みは広がってほしい。

手続き記憶に寄り添うと、より彼らの生きがいにも繋がっていきそう。
毎日新聞
いいね😊
いいと思う。
入所者の方は、いわば人生の先輩ですから、家内工業はお手の物。レクリエーションではなく、きちんと”売れる”物を作ることがポイントですね。社会参加することで、心身の状態もよくなるはず。障害...
認知症のお年寄りに裁縫を頼むと、素晴らしく器用に縫ってくれます。
この取り組みが増えると良いですね。
じぶんようめも。
高齢者が施設に入ると、何もする事が無い為、認知が進む‼️
この取り組みは、素晴らしいと思います🍀
これは私、ずっとやるべきと主張してた。農村部の高齢者は仕事してないと落ち着かないから。でも介護保険のしくみでは障害者の就労支援と違って工賃は出せないって聞いて無理だと思ったんだ。別にそんな大掛かりじゃなく就労継続支援の高齢者版があればいいだけなんだけど。。
素晴らしい。こればかりは行政のフットワークを軽くして推し進めて欲しい。
専業主婦の方が、子育てを終えて社会との接点を無くし、不安に苛まれてしまうケースもあります。仕事という形で社会参画を持ち続けるのは大切なことではないでしょうか。
デイサービスなどのクラブ活動で言えば介護保険制度前後の20年前くらいから取り組みはたくさんある。要介護の方々が完成度の高い作品を作ることは珍しくなかった。ただそれらはあくまでも趣味やクラブの域。それが製品...
以上
 

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