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時代の風:新元号「令和」 変わらぬリスク運任せ=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員 - 毎日新聞

11コメント 登録日時:2019-04-14 06:27 | 毎日新聞キャッシュ

 去る4月1日。国外にいた筆者は、スマートフォンの文字情報で新元号を確認した瞬間に「ドキッ」とした。「れ」で始まる冷たい音韻に、違和感を覚えたのである。だが、異国の街頭を歩きながら、「今の日本では、この外来語っぽい響きが受けるのだろうな」とも考えた。帰国してみると案の定、立場や主義主張を問わず、新元...

Twitterのコメント(11)

一番しっくりきた「令和」論。やっぱり「りょうわ」ですよ、私の頭の中も。
・・これを「中国と距離を置いた画期的な新元号」と評価するのは無理がある、という。広い意味の新元号「令和」考として心に留めたい!! 結言がすごい!! 忘れまじ!! 
私も「りょうわ」と読みたい。皆勝手に読んで広まらないかな。そのうちニホンでもニッポンでもいい…みたいになるといのに。
最後の方の〝維新が体制内野党ととして〟のくだりは、無理でしょとしか思えなかった。

 変わらぬリスク運任せ=藻谷浩介
にケチをつけることの不毛なことよ。
大和言葉には「れ」で始まる単語は存在しないのだ。日本の市町村名でも「れ」で始まるのは、アイヌ語由来の北海道礼文町と、漢語由来の熊本県苓北町しかない。礼儀、冷静、歴史、列挙、連立などの「れ」で始まる単語は皆、中国語由来の漢字熟語で、読みは音読みである。
うひゃあ、「令和は、票と金と運でつながる冷めた和が、壊れていく時代となる予感がする」、だとさ。
「令和は、票と金と運でつながる冷めた和が、壊れていく時代となる予感がする」

→このコラムは、落ち着いている。「令和」を酷評することはない。素直な感想がしっくりとくる。

 変わらぬリスク運任せ=藻谷浩介- 毎日新聞
そもそも大和言葉には「れ」で始まる単語は存在しないのだ。

日本では単語冒頭の「れ」は避けられやすく
「れいわ」への違和感ってこれかあ。/
”「れ」で始まる元号は、これまでは奈良時代初頭の「霊亀(れいき)」しかなかった。霊亀とは中国の霊獣の一つで、漢語そのままだが、今の感覚でいえば「ドラゴン元年」と名乗ったような新しさがあっただろう” / “ 変わらぬリスク運任せ=藻谷浩…”
藻谷浩介さんの時代の風です。"「れいわ」という発音はいかにも日本的ではない。そもそも大和言葉には「れ」で始まる単語は存在しないのだ。日本の市町村名でも「れ」で始まるのは、アイヌ語由来の北海道礼文町と、漢語由来の熊本県苓北町しかない。"
以上

記事本文: 時代の風:新元号「令和」 変わらぬリスク運任せ=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員 - 毎日新聞

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