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代替わりへ:改元の舞台裏/1(その1) 「令和」 原点は「黒衣」官僚 - 毎日新聞

12コメント 2019-04-03 05:22  毎日新聞

「差し迫ったことではありませんが」30年間、学者に依頼  2003年ごろのある日、東京都内の閑静な住宅地にある秋山虔(けん)・東京大名誉教授(日本文学)の自宅を2人の政府職員が訪れた。1人は元号選定業...

ツイッターのコメント(12)

//『情報の科学と技術』と1面にあった。記事の内容よりも、そこに驚いた。
平成改元から30年間、一貫して元号に関わる極秘任務に従事した職員が、昨年死亡していたーー。その謎多き半生から、元号制定の裏側に迫ります。

徹底した保秘の壁の向こうで、何が起きていたのか。続きも楽しみ。

代替わりへ:改元の舞台裏/1「令和」
文句なしに面白かった。読んどけ、読んどけ
尼子昭彦氏の人生を小説にしてほしい。
1952年生まれの尼子氏は、副長官補室付の内閣事務官も兼務する元号専門の研究官だった。
尼子氏と云へば中国地方の戦国大名ではないか。昔同僚に末裔がいたが。
<主に尼子氏が何度か秋山氏宅を訪れて意見交換。後日、秋山氏が日本の古典に記された漢文を典拠にした数個の元号案を尼子氏に渡した>ーー30年前の平成改元から令和改元まで、舞台裏の動きを追いました。 / “ 原点は…”
改元の舞台裏/1(その1) 

/ 今朝の毎日朝刊、この記事は面白い。既に故人の国立公文書館の研究員が改元担当だったという話。平成改元時の幻のスクープの情報源を暗に示唆している?後任もキャッチしていて、無記名記事なのも意味深。
こんな記事をみても秘密裏に進められ決められ発表される元号は民主主義にはおよそそぐわない。時代錯誤の制度だわ。代替わりへ 改元の舞台裏/1(その1)
令和云々よりも、こちらの話が最高にいい、黒衣官僚の話、小説や映画よりも断然面白い。

漢籍の専門家が極秘に長い時間をかけて関わっていたのですね。

ヒトの話が一番おもしろい。
昨日、元号関連でダントツに良かった朝日の記事の更に詳報が毎日から。
一面トップ。



■「差し迫ったことではありませんが」30年間、学者に依頼
”尼子氏は「学者と内閣を取り持つパイプ役」(公文書館関係者)として複数の学者を訪れては考案依頼を繰り返し、案の回収を続けた。新元号「令和」を考案した中西進・大阪女子大名誉教授のもとも訪れていた” / “ 原点は…”
以上
 

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