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福島・大熊町「じじい部隊」今月末で任務完了 4月一部地域避難指示解除で - 毎日新聞

10コメント 2019-03-29 21:25 | 毎日新聞キャッシュ

 東京電力福島第1原発事故の全町避難が続く福島県大熊町で、町民の留守を預かってきた60代の駐在員6人が今月末で任務を終える。4月10日、一部地域で避難指示が解除されるからだ。定年を迎えた町幹部らが6年前から無人の町に通い、やぶを払い、水路をさらうなど奮闘してきた。通称「じじい部隊」は「町民が戻るまで...

ツイッターのコメント(10)

英雄と言っていいだろう。頭が下がる。

「若い職員が被ばくリスクを負うより、年寄りが最前線に駐在する」と志願。
先がないから被曝してもいいと言うことで残ったのかなあ
本当にお疲れ様でした
福島大熊町のたった6人のお守り隊の皆さん本当にお疲れ様でした
この後は若い人達が引き継ぎます
避難解除おめでとうございます(*^^*)
「じじい部隊」が任務を終えます。
原発事故の全町避難が続く大熊町で町民の留守を預かってきた60代の駐在員6人が今月末で任務を終える。4月10日、一部地域で避難指示が解除されるからだ。定年を迎えた町幹部らが6年前から無人の町に通い、やぶを払い、水路をさらうなど奮闘してきた。通称「じじい部隊」。
■ 4月一部地域避難指示解除で(毎日新聞)

東京電力福島第1原発事故の全町避難が続く福島県大熊町で、町民の留守を預かってきた60代の駐在員6人が今月末で任務を終える。4月10日、一部地域で避難指示が解除されるか…
こんなステキなおじいちゃん部隊が居たなんて知らなかった😢
桜が見守る街に町民の方々が一日も早く「ただいま」出来る事を祈っております。
おじいちゃん部隊お疲れ様でした😊
大熊町の一部地域の避難指示解除はまもなく。
定年を迎えた町幹部らが6年前から無人の町に通い、やぶを払い、水路をさらうなど奮闘してきました。通称「じじい部隊」は「町民が戻るまで町を見守る役目を果たせた。あとは若い世代に託す」と胸を張ります。 / “ 4月一部地域…”
以上
 

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