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頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」 - 毎日新聞

32コメント 登録日時:2019-03-19 21:51 | 毎日新聞キャッシュ

 東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑は、ついに日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の退任に発展した。18年務めたJOC会長を6月で降り、7年続けた国際オリンピック委員会(IOC)委員からも退く。竹田氏は一貫して潔白を主張しているが、外圧に押し切られた格好だ。竹田氏が去っても...

Twitterのコメント(32)

「極めて日本的な『やめれば全て終わり』は通用しない。招致で何が行われたのかを確認する必要がある」
黒塗りの資料出して信用されるわけがない。→
この人は陰の大悪党の人身御供になっただけのように感じる。捕まるときにしっぽ切される風俗店の雇われ店長のような。
でも名誉会長になるんだよね・・・。→
"フランスの裁判でクロになった時、国内外のマスコミが『東京五輪はカネで買われた』とたたくでしょ。すると、それを選んだIOCがたたかれる。バッハはそれを一番嫌っている"
まーオリンピックなんてワイロだらけやろーから、ばれんよーにせなー。
バレたらアホやろ
IOCにトカゲの尻尾切りをされたJOC
長年同じ人が同じ役職についていると、周りが何も言えなくなる「帝国」状態になるのは誰しも知ってることです。政府もそう、JOCもそう。一般企業もそう。
IOCは絡んでないよ、自分らが悪者になりたくないから勝手に思ってるだけ。もしそうならブラジルはもっと早かった
竹田氏だけでなく東京オリンピックもオリンピックそのものも詰んでるのでは?
オリンピックなんて辞めちまえ!!
一番に
責任をとるは
政治家
引き際を
見誤ってはならない
国が乱れる

歴史の深い反省
象徴と政治、実務
都合よく混同させない

政治、保守が
ケジメをつけ
次世代に渡し、育てる
転換期
それにしても五輪って一体誰のために、何のために開催される大会なのか?この記事を読むと関係者にとってそんな事どうでもいいという認識しかないように思えて仕方ない。シラケるね…
IOCは森委員長が不適格だとも指摘してほしいな。
結局これも外圧。日本には「自浄作用」というヤツがなくなったらしい。→
「日本的な『やめれば全て終わり』は通用しない」
この期に及んで「外圧に押し切られた格好だ」って、毎日新聞大丈夫か?
お飾り会長の竹田氏はおそらく、賄賂を主導していない。灰色招致活動の検証を、会長退任によって幕引きしてはいけないのですが、一方で政財界の意のままに動き(何もせず)スポーツ人の風上にも置けない人物の退場は、ひとまず喜んでいいでしょう。
←このドラマも作ってほしいかも
竹田JOC会長の退任表明。招致を巡る不正疑惑に対し一貫して潔白を主張する竹田氏ですが、会長を降りる背景には何があったのでしょう。そして、疑惑の今後は? 朝刊3面「クローズアップ」です。
日本的…苦笑。「早稲田大の友添秀則教授(スポーツ倫理学)は「極めて日本的な『やめれば全て終わり』は通用しない。招致で何が行われたのかを確認する必要がある」と訴える」
よくまとめられたわかりやすい記事。竹田だけではなく、JOC全体の問題。一億総懺悔ならぬJOC理事総懺悔であるだろう。会長だけをスケープゴートにするのはいかがなものか?
"竹田氏は一貫して潔白を主張しているが、外圧に押し切られた格好だ。竹田氏が去っても疑念は残ったままで、1年4カ月後に迫った大会に向け「火種」を抱えたままカウントダウンは進む" / “ - 毎日新聞”
起訴決定
IOC急遽辞任を要請
東京五輪中止濃厚
かつて無い不祥事
現役の逮捕回避か
もし今後の捜査のために身を引くのであれば、それが潔白の証明か否かはわからないけど、ちゃんと理由を打ち出していい気がするなあ。
@m1238s IOCが仏当局の捜査が進展してる情報をつかんで、JOCへ圧力掛けたから退任の意向を表明したみたいだけど、バッハが言ってなかったら、いつまでもノサバルつもりの竹田もJOCも狂ってるし、これで限りなく竹田のクロが判明したね。真っ黒五輪なんて不要だし!復興の名を汚すな!
@knife9000 ほぼ同感です。
またしても自浄能力ナシです。

>7月の東京五輪1年前イベントへの出席をバッハ氏が見合わせるとの情報もあった。事実上、水面下で「NO」を突きつけていた。
五輪招致を巡る汚職事件は16年リオ五輪でも起きたばかりで、IOCはこれ以上のリスクを嫌った。
胡散臭い輩ばかり。五輪は日本以外でやりたい奴と見たい奴だけでやってくれ。正直、迷惑なんだ。
フランスの司法当局の出す結論だからね、日本の司法のようにコントロール出来ない。それにしてもこの旧皇族のおっさん、無答責という特権があるとでも思っているのかね。
>五輪招致を巡る汚職事件は16年リオデジャネイロ五輪でも起きたばかりで、IOCはこれ以上、リスクを抱えることを拒んだ。
「外堀も内堀も埋まり、(将棋で言えば)詰んでいた」。複数の関係者が竹田氏の最後をそう表現しています。
以上

記事本文: 頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」 - 毎日新聞

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