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「再開要請」聞き入れず、都が認定 病院を指導へ 透析中止女性死亡 - 毎日新聞

59コメント 登録日時:2019-03-20 07:24 | 毎日新聞キャッシュ

 公立福生病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、透析治療をやめる選択肢を外科医(50)から提示されて亡くなった女性(当時44歳)について、都が実施した立ち入り検査の結果が判明した。都は、女性が何度も治療中止を撤回したいと訴えたにもかかわらず、外科医は治療再開の要請を聞き入れなかったと認定。...

Twitterのコメント(59)

明確な意志のもと行われた殺人
透析再開の要請が聞き入れられなかったことばかりクローズアップされているが、「再開できなかったのか、しなかったのか、詳細を報道して欲しい」と山本佳奈医師。ということは、病院は記者会見を開いて釈明していない?


#キキタイ
最初から疑問の多い事例だが、せめて倫理審査を通せば「撤回できる点を外科医が説明していなかったこと」は避けられた。標準治療からの逸脱かつ取り返せない決定にも関わらず、任意性を担保する歯止めを病院が潰した /  …”
都の見解がずいぶん歯切れがよく、違和感を覚えるほどです。なぜでしょうか…
透析中止問題:「再開要請」聞き入れず、都が認定|毎日

都は、立入検査の結果、女性が何度も治療中止を撤回したいと訴えたにもかかわらず、外科医は治療再開の要請を聞き入れなかったと認定。医療法に抵触していた可能性もあるとして、病院を今後、文書で指導するとみられる
「透析治療をすれば、患者(女性)の病状からあと3~4年生存できた」
それも悲しい。
都は治療義務があったと認定した。
なら治療義務違反があったんだな。
こういうプロセスが曖昧でお手盛り対応になる状況が医療現場に普通にあるのだとしたら、安楽死導入は到底無理だろうな。オランダの病院には、治療に対する苦情を受け付ける先についての情報パンフが普通においてあり患者の知る権利にはかなり配慮されています。
最初の記事では多く見られた「毎日新聞の偏向報道だ」的なブコメが皆無なのが興味深い / - 毎日新聞”
インフォームドコンセントがなされていない。そういえば透析に否定的だった玄妙医師も「あれは医師を守るためにある」と言い放っていた。→
「女性が治療中止の選択肢を示されて意思確認書に署名した8月9日、決定を撤回できる点を外科医が説明していなかったことが判明」
何度も治療中止を撤回したいと訴えたのを無視して死なせたのに、指導だけ?⇒  透析中止女性死亡|毎日新聞 適切な医療の実施を定めた医療法に抵触していた可能性もあるとして、病院を今後、文書で指導するとみられる。
…『女性は入院後、苦痛のために従来の決定を変更し、
「何度も治療中止を撤回したいと訴えた」と。
しかし、外科医は治療を実施せず』
撤回の訴えをきかない、ってどういうことなのだろう?
独自の理論で終末期ってのは頭固すぎるな
ただ人工透析=生かされてるってことは国民全員が理解している必要があると思うぞ
これって,控えめに言って「殺人」だろ.
殺人じゃん
殺人やんけ>再開要請」聞き入れず、都が認定
やはりイデオロギーに脳を蝕まれていたか。
この問題は昨年の作品とも少し関係するところがあり非常に興味深い
病院側は医院長から担当医までが「医療過誤無かった」と、言ってて殺してるんだから、指導とか甘すぎない?ガイドライン無視して独自判断で加療で生きられる人間”殺してる”し、余罪在りにしか見えんが。
「女性が治療中止の選択肢を示されて意思確認書に署名した8月9日、決定を撤回できる点を説明していなかった」「抑うつ性神経症という病歴を見落とした」
こんなの完全に殺人では?
都の判断に疑問…
再開したいを無視し逃げてた訳だしーーー
“外科医は「透析治療を受けている患者は『終末期』」と独自に定義し、「(女性に対する)治療義務はなかった」と主張している。” / - 毎日新聞”
少しずつ色々なことが判ってきている。一時の騒ぎに終わらせずに冷静に議論が行われるといいな。「その人の意思に沿った医療を行う」というのは言葉よりずっと難しく、必ずしも正しい選択ではない
医療法、医師法違反だけでなく、再開要請を拒絶し死に至らしめた殺人と言える。
擁護していた者は他の殺害を教唆したことにもなる。即刻撤回すべき。
患者の自己決定のもと治療中止をしても良いが、それは患者・家族の十分な理解・納得が大前提にある。今回の事は報道の限りでは患者・家族が理解・納得しているとは思えず、患者の自己決定とはとても言えない。 /  透析中…”
実状は知らないがすごい疑問が残るぞこれ
インフォームドコンセントが浸透してきたが、あれは患者よりも医療者の権利を守るため。患者の同意はいつでも撤回できるとされているが、実際撤回しようとすると医療者は聞き入れない。
患者が自殺未遂を伴う「抑うつ神経症」の病歴があったのならば、なおさら治療中止はしてはならなかった。病によって死への誘惑に引き込まれようとしている人の「希望」に耳を貸さず命をつなぐ治療を続行するのは、独善でもパターナリズムでもなく、医療の倫理そのものだ。
病院による殺人なんじゃないのか/
「女性は入院後、苦痛のために従来の決定を変更し、「何度も治療中止を撤回したいと訴えた」と認定した。しかし、外科医は治療を実施せず、最終的に女性との意思疎通が難しくなった際、夫(51)も治療再開を外科医に要請したが、聞き入れなかった。」明らかに殺人でしょう。
医師によるエゴの押し付けだったことが確定したわけで、自殺ほう助でもなく、殺人じゃねえのこれ。
患者の生きたいという要望を無視したんだろ?何が問題じゃないっていうんだ? reading
女性が何度も治療中止を撤回したいと訴えたにもかかわらず、外科医は治療再開の要請を聞き入れなかった ← 殺人
ほんとにこれで医者かい?
こうなると透析ベッド数を空けるために黙殺した組織的犯行の疑いもあるんじゃないか?
治療義務があったのにそれを拒否するのは殺人じゃないか。
これ、ヤバイよね⁇
酷すぎる
なんかなー透析してれば3~4年は生きれたなんて結果論だって。
「透析治療を受けている患者は『終末期』」と独自に定義とは。これはおかしいだろう。この考えは病院で共有していたのか?→
で、このあとどうなりそうなの?
公立福生病院やっちまったな。あまりいい話も聞かないし、叩けばもっとこんな話は出てきそう。→→→
苦痛から逃れる為の命の選択が更なる苦痛を生んだって所が難しいとこだと思う。。せめて最期は安らかに、ていうのは共通した願いでしょう。
なんか のMiraburuさんみたい><
あの病院の医師、とんでもなくヤバいこと言ってるな→【外科医は「透析治療を受けている患者は『終末期』」と独自に定義し、「(女性に対する)治療義務はなかった」と主張している。】
刑事事件では?
透析中止女性死亡「外科医は「透析治療を受けている患者は『終末期』」と独自に定義し、「
まあもしかしたら被害者家族が訴訟起こしたりする可能性はあるけれど、とりあえず病院に非ありという結論に至ったようなので一先ず決着した感じですかね。
これは完全な殺人事件だな。この医者は逮捕されるべきだ。
おはようございます。東京都心は晴れ。暖かい朝です。まずは本日朝刊(東京本社版)1面トップ記事から。
“外科医は「透析治療を受けている患者は『終末期』」と独自に定義し、「(女性に対する)治療義務はなかった」と主張している”

このバカは治療義務のないことから殺害する権利が発生すると思っているようだが
このまま尊厳死の議論へと発展。。。 しないんだろうな
こんなん殺人やん
>女性が何度も治療中止を撤回したいと訴えたにもかかわらず、外科医は治療再開の要請を聞き入れなかった
つまり病院側は確信犯だったということだ。長谷川豊と同類。>
報道を前提にすると、普通に不作為の殺人になるんだけど…/
・外科医らは女性の意思確認が不十分だった
・女性は透析治療をすれば3~4年生存でき、外科医が主張する「終末期」ではなかった
・外科医らは抑うつ性神経症という女性の病歴を見落とした
ツイッター上で病院を擁護していた眼科医、元気かな。

『都は、女性が何度も治療中止を撤回したいと訴えたにもかかわらず、外科医は治療再開の要請を聞き入れなかったと認定。』
以上

記事本文: 「再開要請」聞き入れず、都が認定 病院を指導へ 透析中止女性死亡 - 毎日新聞

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