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iPS細胞から網膜シートを自動培養 世界初 日立製作所と理化学研究所 - 毎日新聞

10コメント 登録日時:2019-03-14 20:07 | 毎日新聞キャッシュ

 日立製作所と理化学研究所は14日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から網膜色素上皮細胞シートを作製する自動培養に世界で初めて成功したと発表した。同シートは目の難病の「加齢黄斑変性」治療の臨床研究で移植手術に使われている。自動培養が実用化されれば、治療法が確立した際にシートの安定供給が見込め、再生医療...

Twitterのコメント(10)

シートは目の難病の「加齢黄斑変性」治療の臨床研究で移植手術に使われています。
[ 日立製作所と理化学研究所](ユニバーサロンのクリッピングからもご覧いただけます )
実用化は未定という事だが、この技術が他の細胞シートの培養にも応用出来ればいいですね
iPS細胞が自動培養できるならかなりすごいことだと思いますが。

biologistの皆さま、今回のニュースはどう受け止めているのでしょう。自動化できるのは特定のケースだけなのでしょうか?

 日立製作所と理化学研究所(毎日新聞)
網膜色素上皮細胞シートを作製する自動培養に世界で初めて成功。今まで網膜シートの培養には高い技術が必要で、移植手術が成功し経過も良好な例があるにも関わらず再生治療の普及が難しかった:
シートは目の難病の「加齢黄斑変性」治療の臨床研究で移植手術に使われている。自動培養が実用化されれば、治療法が確立した際にシートの安定供給が見込め、再生医療の普及に役立つと考えられる
日立と理研は「医療用細胞の安定的な量産化を可能にし、再生医療を身近な医療に導く一歩となる」としている。
※stap細胞の理研センター長笹井氏の自殺(不審死)、現在理研×日立(経団連)と共同研究か…
毎日新聞3/14:日立製作所と理化学研究所は14日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から網膜色素上皮細胞シートを作製する自動培養に世界で初めて成功したと発表した。同シートは目の難病の「加齢黄斑変性」治療の臨床研究で移植手術に使われている。→
今度は既に臨床試験の進んでる網膜治療に使われるシートの自動培養器。人の臓器を動物で作る研究が今年承認されたけど、そこに頼らず、細胞培養の技術が早く進む事を祈りたい。。
とうとうきましたね🎵
日立製作所と理化学研究所(毎日新聞)

理研、頑張ってるじゃん‼︎ 👍
以上

記事本文: iPS細胞から網膜シートを自動培養 世界初 日立製作所と理化学研究所 - 毎日新聞

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