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透析中止、院長が容認 女性死亡「意思を複数回確認。適正な医療だ」 - 毎日新聞

77コメント 2019-03-10 05:20  毎日新聞

 公立福生(ふっさ)病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、外科医(50)は2014年ごろ、透析治療中止という方針を松山健院長(当時・副院長)に提案し、松山院長が了承していた。その後、患者に対...

ツイッターのコメント(77)

どのニュースを見ても、腎移植の話が出てこないのはなんで?。。。
同意撤回後、治療が再開されなかったのは何で? / “ - 毎日新聞”
透析中止は不可逆な医療行為で何時でもできる。文書の透析中止の意思表示は口頭の透析導入維持の意思表示(法律行為)に優先される。過去の文書で口頭の意思表示を否定するのは殺人。→
「倫理」と言いつつ、金の話をし始める。
「こんな役立たずが莫大な医療費を使ってまで活かす必要があるのか」に「倫理」の質が変容するのなんざ、目に見えてるな。

長谷川豊の勝利だ。
医者が何度も繰り返し透析中止を促せば、患者はいつか了承せざるを得ないだろう。:
≪外科医(50)は2014年ごろ、透析治療中止という方針を松山健院長(当時・副院長)に提案し、松山院長が了承していた。その後、患者に対して治療をやめる選択肢の提示が始まり、昨年8月に亡くなった女性(当時44歳)以外にも30代と55歳の男性ら数人が治療をやめる選択肢を示され≫
透析治療中止という方針を松山健院長(当時・副院長)に提案し、松山院長が了承していた。その後、患者に対して治療をやめる選択肢の提示が始まり、昨年8月に亡くなった女性(当時44歳)以外にも…
透析をやめることを差し迫ったわけじゃなく、選択肢として説明して、自分で自分の生き方を決めれたのはその人にとって素晴らしいこと。生かせる医療がいい医療?生き続けるのが幸せ?
津久井やまゆり園事件を思い起こす出来事です。
現場を知らない人間には判断が難しい問題 / (毎日新聞)
倫理委員会を開かなかったことが問題視されているが、厚労省の不正統計の第三者委員会みたいに「実施した」という記録を残すだけのためなら意味はない。
自宅で死ねば問題なかったんかな🙄
院長の透析治療に関する考え方はスタンダードからは逸脱している。自分の医療観をそ 実際の透析治療に適応するのは生死に直結するだけに危険。と思うのだが。
病院ぐるみの取り組みだったとは!これは問題でしょ!
Yahoo!
この院長の考え方は日本の医療関係者にどんどん広めてもらいたい。
医療知識があるかわからない素人に選択させて責任逃れにしか見えんがどうなのか?>
この院長も死神か?→
死にたいときに自分の意思で人らしく死ぬ権利も人権なのでは無いのか
この院長の論説…。

あれこれ最もらしい理屈を並べているが、記事の最後の方に記された言葉が本音だろう。

「それなりに金もかかるし…」

まさに地獄の沙汰も金次第だな。
いざ自分がこの状況になったらと思うと、考えちゃうね。
治療に北館者に、治療中止を提案するのはなぜ?
そこが一番知りたいところ。
救命する気はないのか?
透析以外の患者にも提案しているわけではないだろう
透析治療に対する悪意が感じられる。
自殺教唆だ
難しい問題だが、個人的には患者の意思が親族や第三者も含めて確認できれば人工透析処理を行わない選択肢を医療機関が提示する事には賛成だ。ただ人間の意思は揺れ動く。確認は定期的且つ任意に行うべきだろ。
"きっかけ"てあーた…/「透析治療を含め、どういう状況下でも命を永らえることが倫理的に正しいのかを考えるきっかけにしてほしい」/
この問題、注視しています。
報道されている、一部だけが書き手の意図により切り取られた様な内容だけでなく、病院が患者の最善を考え、何を行ったのかをしっかり確認してから判断すべきと思います。
おいおいおいおい、患者本人が前日に撤回したことはまるっきり無視かよ。殺人行為に等しいことがまるでわかっていない。→

「了承した理由について松山院長は「選択肢を患者に提示することが普通の医療だから」と話している」
やはり、終末期医療と人工透析による延命医療が混同されている。そして、院長が認めたからと倫理委員会を開かず5年間も続けてきたのも問題だ。他の報道で指摘されていたが、「選択肢」の提示方法も医療倫理に反しており、詐術的とさえいえる。
フォローすると、先行した毎日は、最初から論拠が明確。ただ、院長は、意図的だろうけど、論点をずらしてきていますね。確認を複数回したからいいとか、そういう問題ではない。
言ってることが二重三重にヤバすぎる。院長が本来の意味の確信犯だ。福生病院の患者は逃げることを考えた方が良い
ウイルス性胃腸炎になった時にお世話になったところやな。
点滴したら40度の熱が次の日には治ったからな
患者が選択する権利があるのはガイドラインの前の話。
現実を見ようよっていつも思ってる。こう言う考え方を表に出せる人がいるのは素晴らしいこと。
「『透析を受けない権利を患者に認めるべきだ』とする考えに基づき、透析治療の継続と、『死に直結する』という説明とともに治療をやめる選択肢を女性に提示。」
この認識をこの段階で示すということは、元々、事が起これば刑事でも正面から争うつもりなのかな。
まあこれも一つのマインドコントロールなんだろうな・・・>
透析しなければ死にますよと強制をするのか
選択肢を与えて選ばせるのかという違い
- 「了承した理由について松山院長は「選択肢を患者に提示することが普通の医療だから」と話している。」死刑を選択肢に含め患者に選ばせる事が普通の医療だと嘯く恐ろしい病院には近寄りたくないね。
>最初から透析治療をしない「非導入」の選択肢を終末期ではない患者計149人に示し、20人が死亡した
批判があるも十分承知しているが
病人として私は全ての治療方針を提示してもらえる方がありがたい
それがより早く死期を迎えるのであっても
選ぶのは私の意志だから
そもそもあのガイドライン自体が提言レベルじゃなかったかな
透析中止は、単なる担当外科医の判断ではなく、病院のトップが容認していたとは恐ろしい。これは断じて適正な医療ではない。自殺の教唆・幇助という犯罪行為だ→
透析中止したい患者は結構いて最後まで頑なに拒否した人もいるって先生から聞いた事ある

詳細に何があったかは分からないけどこの患者さんシャントが使えなくなってからの中止だからだいぶ前から準備してないと透析開始できなかったんだろう。

透析中止院長が容認 女性死亡
「意識がなく、意思表示が全くできない患者がいる。胃ろうや人工呼吸器は生命的には永らえる。医療費もそれなりに発生するが、それを是とするかどうかだ」うーん…/
難しいね。
昔、病院に勤めてた時に透析室のクラークした事あったけど、
透析って本当に大変なんだよね。
以前にある病気のムンテラの際、治療はしないという結論でまとまった方がいたのだけど、徐々にその病気による症状で苦しみが現実味を帯びてくると結論を撤回することになった。患者の自己決定を尊重すべきだという考えに依存はないけど、それは患者が主体的に決断できてこそ。
容認とかじゃなくてさ、インフォームドコンセント医療においては治療する選択肢と同時にしない(止める)選択肢とその結果どうなるかも併せて常に説明しなければいけない。その上で同意があれば治療するが、同意なければできない。
マスコミはそんなことも知らんのかね。
「また、松山院長は終末期医療について「意識がなく、意思表示が全くできない患者がいる。胃ろうや人工呼吸器は生命的には永らえる。医療費もそれなりに発生するが、それを是とするかどうかだ」と指摘」
この件では医療費の問題は関係ないだろうよ。患者さんに医療費増につながるから透析やめるという選択肢もありますよ、なんてこと言ったわけじゃないとは信じたいけど。
「 - 毎日新聞」

《⚠️外科医 (50) は2014年ごろ、透析治療中止という方針を松山健院長 (当時・副院長) に提案し、松山院長が了承していた。その後、患者に対して治療をやめる選択肢の提示が始まり、→》
毎日新聞はこの病院をおとしめとうと必死だったのが、旗色が悪くなって病院の主張を記事にしたよう。
選択肢。私も選択肢は必要だと思ってる……
〉(松山院長は)「透析治療を含め、どういう状況下でも命を永らえることが倫理的に正しいのかを考えるきっかけにしてほしい」と語った。
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