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“請願権”行使してみた 不思議な爽快感 夫婦別姓意見書提出「全会一致」採択  - 毎日新聞

21コメント 2019-03-02 11:13  毎日新聞

 「ご異議なしと認めます」。東京都文京区議会本会議で1日、選択的夫婦別姓制度について国会審議を求める意見書の提出を要望する請願が全会一致で採択された瞬間、なんだろう、不思議な爽快感があった。請願者はソ...

ツイッターのコメント(21)

@inatybell 「どの党」はないです。この反対討論をされた方は「自民つくばクラブ・新しい風」ご所属でしたが、同じ党派の議員は「賛成議員」として意見書に名を連ねてくださいました。
東京・文京区では自民党が主導で全会一致採択を実現😊党派でなく「心ある議員さんかどうか」かと。
読んでてわかるけど議員は確固たる信念の下反対していない。「形を整えれば」すぐに賛成に転じたりする
「自民党は一枚岩ではない。「個人的には賛成なんだけど」という人が実はたくさんいる」
自民党ってやっぱり頭悪いんだなと思った。
中野区議会では文京区に先駆け、昨年12月の区議会で、選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書が可決しています。文京区のように全会一致ではありませんでしたが。
「一市民として声を上げてみよう」と請願を提出した体験がわかりやすく記事にまとめられています。府中市議会では今日の建設環境委員会でも3つの陳情が審議されます。
わかりやすい記事、ありがとうございます!
「政治は声を上げても簡単には変わらないが、声を上げなければ変わらない」。面白いなあ。民主主義を″やってみる″という躍動感でいっぱい。文京区議会の対応や助言も胸にしみる。
興味深い記事。やってみたスタイルの記事は、やっぱり面白い。
自らが請願者となった記者さんの詳細なレポート。選択的夫婦別姓に関する請願が文京区議会で「全会一致」で採択となった背景がよく分かる。/
前向きな提案が共感される
「自分の信条に反することは書かない。が、書きたいことを多少削ることはいとわない。考えに反するものでなければ、表現は工夫する、ということ。…主張の中身は同じで、問題追及型から解決型に表現を変えた…」
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意思表示は投票やデモだけじゃないんだなぁ。
日本国憲法16条が定める「請願権」を生まれて初めて行使してみた体験を、私は無意味だとも思わない。
この意見書1通で国が動くなんて思ってはいない。でも、日本国憲法16条が定める「請願権」を生まれて初めて行使してみた体験を、私は無意味だとも思わない。
記者は当事者にはなるな、活動はするなと新人の頃よく言われたけど、こういうかたちがあってもいいな、と思った。
選択別姓、断固賛成。
新聞記者だからって書いてるだけでいいの? そんなわけで、市民として文京区に請願してみました、という体験記です。会派の壁を越え、イデオロギーを越え、応援してくださった【すべての】文京区議の皆さんに感謝です!→
選択的夫婦別姓制度の実現を目指す記者が、「請願権」を行使しました。
以上
 

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