TOP > 社会 > がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」 働きが悪くなる仕組みを解明 - 毎日新聞

がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」 働きが悪くなる仕組みを解明 - 毎日新聞

59コメント 登録日時:2019-02-28 05:01 | 毎日新聞キャッシュ

 がん細胞を攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」の働きが悪くなる仕組みを解明したと、吉村昭彦・慶応大教授(免疫学)ら日米の共同チームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、がんの新たな治療法につながるとしている。...

Twitterのコメント(59)

1日1回はがんの記事見てる気がする笑笑

でもがん治療ってめちゃ研究されてんだなと
これ凄い発見だなー。不死身のキラーT細胞を手に入れたらガンに勝てますね。ノーベル賞級の発見では?
がん細胞を攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」の働きが悪くなる仕組みを解明したと、吉村昭彦・慶応大教授ら日米の共同チームが㏻付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。がんの新たな治療法につながると
…『働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、
がんの新たな治療法につながる』
①がん細胞を攻撃する《キラーT細胞》


吉村昭彦・慶應大教授が、
がん細胞を攻撃する免疫細胞《キラーT細胞》の働きを悪くする
Nr4aというタンパク質に関する仕組みを解明。
阻害剤が、がん治療の新しい鍵に。
小野Dの働きが悪くなるのか…
自ずとあの兄ちゃんが脳裏に浮かんでくる。
がん、どんどん減っていってほしい!
すばらしい発見だ!
働く細胞見ておいてよかった
はたらく細胞 / “ - 毎日新聞”
日々研究を重ねていただき、頭が下がります。
今後に期待
働く細胞見てるとこういうニュースがすんなり頭に入る

良い作品だなぁ

へたってるキラーTさんと張り切ってるキラーTさんの姿が普通に浮かぶ
がんのマウスに通常のキラーT細胞を投与すると90日後の生存率は0%だったのに対しNr4a遺伝子がないT細胞を投与すると、生存率は70%に高まった。<Nr4a遺伝子がないT細胞を普通に作れる事実がかつて描いた未来!
がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」
キラーT細胞を疲弊させなきゃいけない理由があるのかもしれない。
がんも克服できる病気になっていきそうだ
これはすごい。CAR-Tの成功率が劇的に上昇しそう。
抗癌剤とは違った薬物療法が生まれそうですね。
こういうの見ると蓮舫の「2位じゃダメなんですか?」って名言思い出すな。1位というか、ちゃんとした研究が出来るから成果が出るんでしょって話
癌を少しでも早く治せる様になると嬉しいですね。
沢山の人が頑張って未来を明るくしてくれてるんですね。
人間全部タンパク質に制御されてるのだろうな・・・>
働きが悪くなる仕組みを解明… 免疫療法等による新しいステージでガンを克服できる日が見えてきた。
がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」
Nr4aを作る遺伝子があるとキラーT細胞の攻撃力を低下させる分子が細胞表面に作られやすくなる。
数々の【癌に効果がある】ってニュースを見てきたけど、それが早く実を結ぶことを願っている。(゚д゚*)
やはり免疫療法の発展に期待してしまう。光免疫療法も国立がんセンターで治験が始まったようだし、近い将来、最先端の治療として確立してほしい。
〈Nr4aを作る遺伝子があると、キラーT細胞の攻撃力を低下させる分子が細胞表面に作られやすくなり、さらにがんを攻撃するために放出するたんぱく質の放出量も少なくなる〉。ネイチャー電子版!→
未来は明るい!
免疫療法に似てるね!いずれにせよガン細胞を消滅するには人の持つガンの攻撃物質をフル稼働させるのがベストで抗がん剤や手術は避けるのが賢い選択かな!
これ、すぐに使えるんじゃない?
キラーT細胞さんがんばれ!
きゃー!キラーTかっけー(≧ω≦)
脊髄、超低出生体重児に引き続き免疫の分野でも慶大上げなニュースが。
今や癌は必死の病気ではなくなってきている。 2人に1人がかかると言われる癌だが、研究が進んで更に多くの患者さんが快癒されることを期待します。
すごい。
少しずつ、がん克服に向かっているようだ
研究者に感謝
がんばれ、キラーT細胞さんたち! と応援するだけじゃだめよね(´▽`)
はたらく細胞でイメージする癖やめたい
ちょっとだけわかる
Nr4aというタンパク質の影響ですか…遺伝子レベルでどんどん解明されますね‼︎ 👍
まだマウスを使った基礎研究の段階ですが、ヒトのキラーT細胞でも同様の仕組みがあれば、キラーT細胞の疲弊を引き起こすたんぱく質を阻害することで、がん治療ができるようになるかもしれない、とのこと。今後の研究に期待したいです。
我々を守ってくれてる、ヘルパーさん、キラーさん、マクロファージさん、B細胞さん。

97%が脱落して殺される過酷な試練を生き残ったエリート細胞。

今日も君たち仲間に感謝をこめて。
がんのマウスに通常のキラーT細胞を投与すると、90日後の生存率は0%だったのに対し、Nr4a遺伝子がないT細胞を投与すると、生存率は70%に高まったそうです。 / “ - 毎日新聞”
すごい!癌を自分の免疫力で治す時代が来るかもしれない✨
はたらく細胞の新しいネタ(予定)
がん免疫療法戦国時代だなぁ
本庶佑教授の研究もそうだけど、がんに対する免疫を強化する治療法が普通になっていくのかな
がん細胞を攻撃するキラーT細胞は、その核内にタンパク質Nr4aがたまると攻撃力が低下することをマウスで確認。キラーT細胞の疲弊を引き起こすたんぱく質の阻害剤は、がん治療の新たな鍵になるかも:
キラーT細胞を人工細胞として造ってガンがなくなるまで投与するといいかも。
良く分からんが、日本人はやっぱスゲーなぁ〜✌️✌️✌️🇯🇵
はたらく細胞
こういう記事目にして自分の体内のキラーTの役割すぐ思い出せるので、には感謝しかない。
お、小野D〜!!!
「吉村昭彦・慶応大教授(免疫学)ら日米の共同チームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、がんの新たな治療法につながる」
先ほど慶応大学の吉村先生の先生のサイトを引用しましたが、こういう「Nr4aなどキラーT細胞の疲弊を引き起こすたんぱく質の阻害」抗体こそ、個人的には次々世代の免疫調節因子に対する抗体医薬だと思うわけです🤔
#がん 細胞を攻撃する「キラーT細胞」 

新たな治療法につながればいいね。
おもしろい
研究どんどん進めてほしい
オォ~素晴らしい❗\(^o^)/
働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、がんの新たな治療法につながるとされています。
以上

記事本文: がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」 働きが悪くなる仕組みを解明 - 毎日新聞

関連記事