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加納実紀代さん死去 78歳 女性史研究家 「銃後史ノート」 - 毎日新聞

17コメント 登録日時:2019-02-23 21:37 | 毎日新聞キャッシュ

 加納実紀代さん78歳(かのう・みきよ=女性史研究家、元敬和学園大特任教授)22日、膵臓(すいぞう)がんのため死去。本人の遺志で葬儀は行わない。「女たちの現在を問う会」の一員として、戦時に女性が戦争に加担したことに着目した「銃後史ノート」を1976年から約30年かけて10巻刊行。女性史研究のパイオニ...

Twitterのコメント(17)

昨年暮れに従軍慰安婦の映画評を書くための資料を探していてお電話した。加納実紀代さんは、脱原発・東電株主運動にも参加しずっと支えてくださっていた。ありがとうございました。
確かこの御仁だったと思うんだが、違ったかな、もうこちとらもそういうのが記憶の彼方なんで、もし勘違いだったらすまぬ。

「 」
今更ながら知りました。先だってのプロジェクトの際ご一緒した程度ですが、偉大なる先達のひとりです。ご冥福をお祈りいたします。
あまりにおおくのことを学ばせていただきつつ、3.11以降のご発言で、すれちがいも生じてしまい...それだけにもう対話できないことが無念。
加納実紀代さん逝かれる。20代から銃後史ノートなど勉強させていただいた方ー
「戦後史とジェンダー」「ヒロシマとフクシマのあいだ」など。
〈戦時に女性が戦争に加担したことに着目した「銃後史ノート」を1976年から約30年かけて10巻刊行。女性史研究のパイオニアの一人として85年度、山川菊栄賞を受賞〉

 女性史研究家「銃後史ノート」
院生になりたてのころくらいに一度だけ、何かの機会の指導教員に紹介してもらってご挨拶したけど緊張してろくに言葉が出てこなかったことを思い出す。合掌。
「 『銃後史ノート』(毎日190223)
「『女たちの現在を問う会』の一員として、戦時に女性が戦争に加担したことに着目した『銃後史ノート』を1976年から約30年かけて10巻刊行」
敬和学園大でのお働きに心から感謝しています。ご家族の上に、主の平安がありますようお祈り致します。
>戦時に女性が戦争に加担したことに着目した「銃後史ノート」を1976年から約30年かけて10巻刊行。85年度、山川菊栄賞を受賞。
→ジェンダーに「女性は戦争に加担しない」なんて幻想は不要と。ご冥福をお祈りします
合掌。この人Twitterあったのさっき知った。
"「女たちの現在を問う会」の一員として、戦時に女性が戦争に加担したことに着目した「銃後史ノート」を1976年から約30年かけて10巻刊行。女性史研究のパイオニアの一人として85年度、山川菊栄賞を受賞。5歳の時に広島で被爆し、平和と戦争を問い続けた。"
敬和学園大学にいらしたご縁で、新潟での勉強会などでお世話になりました。ご冥福をお祈りします。
残念なニュースだ。また一人、貴重な人が…。
マジっすか……(ノ_-。)。
フェミニズムへの導師。神様の身元での安らかな眠りを祈念する…アーメン
以上

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