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記者のこだわり:孤独死、身元不明、高額財産…相続財産管理人の現場 - 毎日新聞

51コメント 登録日時:2019-02-17 08:18 | 毎日新聞キャッシュ

 身寄りのない人が亡くなり、財産は残ったが、法定相続人(配偶者や子、両親や兄弟)はおらず、遺言もない――。家庭裁判所から“宙に浮いた財産”の管理や清算を委ねられる「相続財産管理人」の選任件数が増えている。最高裁の統計によると、2017年の選任数は初めて2万人を突破した。担うのは大半が弁護士や司法書士...

Twitterのコメント(51)

今日的な現場を追った、力作です。

「誰にもみとられずに亡くなった人、身元すら分からない人の遺産を整理する相続財産管理人の仕事から、超高齢化と孤立化する日本社会の今が見えてきた」
司法書士試験では度々登場する相続財産管理人ですが、具体的な業務のイメージを持つのに良い記事がありました。毎日新聞さんありがとうございます。
もう1本、司法担当記者のこだわり記事。誰にもみとられずに亡くなった人、身元すら分からない人の遺産を整理する相続財産管理人の仕事から、超高齢化と孤立化する日本社会の「今」が垣間見えると指摘します。 / “記者のこだわり:孤独死、身元不明、高額財産…相続財産管理…”
「いざという時のために財産を蓄えていたのだろうが、生前に何らかの形で役立てられなかったのだろうか」適切に使うアドバイスもFPの役割だと感じます(どうやってその機会を得るかは別の話 /
お金ってあるところにはあるんだなあ。死んだら持って行けないんだから、あたしに投資してほしいなあ…
〉男性は1人暮らし。結婚歴はあったが、離婚したようだった。残されたのは一軒家と約1億円もの預貯金。相続財産管理人…山本弁護士は「本人はいざという時のために財産を蓄えていたのだろうが、生前に何らかの形で役立てられなかったのだろうかと考えてしまう」と振り返る。
「相続財産管理人」という名前を耳にしたことはありますか。死後引き取り手がなく、宙に浮いた形の財産の管理や清算を委ねられる大切な仕事です。今回の「プライム司法」は選任された相続財産管理人が直面する社会の実態に迫ります。 -
「相続財産管理人」
 その報酬を払えるほどの遺産もなく、うち捨てられ放置される場合がほとんどではないだろうか。
知り合いの弁護士の名前が出ていた。
2017年の選任数は2万1130人で、08年の1.7倍となった。国庫への入金額は17年度で約520億円となり、12年度の1.4倍に膨らんでいる。
"「人知れず、過去を消したかったのだろうか。松本清張の『砂の器』のようだった」。ある弁護士は大阪府内の一軒家で亡くなった女性の「行旅死亡人」を担当した。戸籍はなく、自治体も警察も身元を確認できなかった" / “記者のこだわり:孤独死、身元不明、高額財産…相続…”
身寄りのない人が亡くなり、相続人がいない場合に財産の処分などを任される「相談財産管理人」の現場を取材しました。
弁護士さんのお仕事は知ってるものだけじゃないのね。
お金目当ての浅ましい話?と思って読み出したら、無欲な方が良心に突き動かされて奮闘した記録だった…頭の下がる思い…
すべて介護福祉の財源にしましょう。
世の中には
立派な方たちがいるんだなぁ
身寄りのない財産って。介護の面倒見てた人が貰う権利とか認めてほしい。形だけ戸籍だけとか悲しすぎる。
孤独死や社会的孤立が増えることで、このような問題も出てくるのだと思った。
いろいろ考えさせられる →
自分の将来はこれ。
残す財産なんてないけれど・・・(^_^;
「本人はいざという時のために財産を蓄えていたのだろうが、生前に何らかの形で役立てられなかったのだろうかと考えてしまう」・・・億単位の金があってもこうなるとねぇ。>
最近多くなっています。
一人暮らしの最期がどうなっていくのか、それが本当に気になっています。
国庫に入った後、ちゃんと正しく還元されているのかが不透明で何だかなぁ。 >
天涯孤独の従弟がいた。予約した透析に来ないので関係者が自宅を訪れたら急死してた。死後は財産を地元に寄付したいと周囲に言ってたのに遺言書を作ってなかったため国庫に入金。無念。先々の準備は大切だ。
これは某弁護士から聞いたことがあります。→「故人の資産や負債を調査するために親族などに連絡したり、相続人と思われる方に相続財産があることを連絡したりしても、お金や財産に絡む話だと『振り込め詐欺じゃないか』と怪しまれて、無視されることもある」と実情を語る。
服部陽氏、伊藤一郎氏
なんとタイムリーな。
昨日、ふと疑問に思って、旦那ちゃんに振った件そのままだわ。「遺言なくて、法定相続人も居なかったらどうなるの?財産は全部、国に?遠縁でも、縁者居たら貰える?」
『官報』って何?←多くの人が目にする物じゃないと関係者は見つからないのでは?
個人資産のほとんどはこういう形の預貯金で死蔵されているんだから、そりゃ金回りも悪くなる
私も財産と呼ぶには、ささやか過ぎる物しかないけど、誰にどう分配するかは考えておきたい。文化財の保護団体に寄付するも良し。
結構、長めの記事だけど、わりと興味深く読んだり
俺の周りにも未来、こうなりそうなのいっぱいいるので貼っておきます
>都内の画廊主の子息が亡くなった後に残されたのは、ピカソ、シャガールなど著名画家の作品の数々だった。このケースで…は美術館と交渉し、高額で買い取ってもらったという/
他人事じゃないな
身寄りのない人の財産の行方がきになってたから、この記事すごい面白かった。相続財産管理人を主人公にした小説シリーズあれば絶対面白いと思う。
もっと社会の仕組み考えないと
ますます増えるよね、、
日高市の職員みたくこーいうのでいい思いしてる人間たくさんいんだろうな💴
「成年後見人」と共に知られるべき存在よね→
いずれ自分も辿る道。そろそろ考えなきゃなぁ。
深い
業務大変そう
つい最近、同じ孤独死でも生活保護を受けてる方のケースを知り、かなり切なくなった。↙︎
これからもどんどん増えていきそう。
団塊世代むかえ、更に独身を好み結婚せず生活をする方の急増。深刻化していきそう
今現在の日本において、身寄りのない人が死去し財産が国庫に納められたとしても、適切に使われるのかは甚だ疑問に思う
【孤独死、身元不明、高額財産…相続財産管理人の現場:Yahoo!ニュース】

涙そうそう(終楽)では、この課題を「葬儀後の手続き」で取り扱っていきたいと思っています。
この課題は、葬送サービス・ビジネスを始めてからのもので、対応への糸口が見つかっていません・・
この仕組みはもっと簡便かつ安価に利用できる制度に変えていったほうがよいと思う。個別事例の紹介だけにとどまらない報道を望んでいるのだが、やはり難しいか。>>
自分の事だと思いながらこの手の記事はリアルに読みます。
わたし間違いなくこのコースだから特別縁故者に友達を指名しておこうかな🤔
残された財産がある場合…ですが。この記事自体はちゃんと取材して書いてる。
他人事じゃないが残った金より自分の葬式代は残さないと
以上

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