TOP > ニュース総合 > 毎日新聞 > 「あん」の色の正...

「あん」の色の正体を解明 「より美しい色」にも期待 名大研究チーム - 毎日新聞

165コメント 登録日時:2019-02-09 18:59 | 毎日新聞キャッシュ

 伊勢名物「赤福餅」などに使われている赤小豆を原料にしたあんの色の正体を、名古屋大の吉田久美教授(天然物化学)らの研究チームが突き止めた。赤小豆の種皮から、新発見となる紫色の色素を取り出す事に成功した。吉田教授は「高級なあんほど紫色とされている。これまで職人の技と勘に頼ってきた加工法が科学的に解明で...

Twitterのコメント(165)

知り合いに餡子がたくさんいるので
あん、って映画を思い出してほっこり
いい研究
「赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は謎だった。」「 」
面白い研究だと思う
赤小豆の色はアントシアニンではなかったのですね✨ → 一覧から
週末あんこの話題で盛り上がったので。
"赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は謎だった" そうだったのか /
今まで謎だったのー
ゑ、小豆の色ってアントシアニン由来じゃなかったのか。
あんの色の正体を、名古屋大の吉田久美教授らが突き止めた。原料となる赤小豆の種皮から、新発見の紫色の色素を取り出す事に成功した。吉田教授は「職人の技と勘に頼ってきた加工法が科学的に解明できれば、より美しい色が出せるかもしれない」と話している。(本文より)
。。小豆は慶事で使われたりする馴染んだ意味"無垢な少女性、巫女性"…からすると土地成分とも言える未婚女性「銅を含む蛋白質」が火と水によって紫の慈悲性を得た…と文学的に言えるね。紫の打ち身…無色透明から酸素に触れ青色に。文学は科学仮説に応用できるはず。
何とアントシアニンではなかった!?餡なのに
「赤小豆を原料にしたあんの色の正体を、名古屋大の吉田久美教授(天然物化学)らの研究チームが突き止めた。赤小豆の種皮から、新発見となる紫色の色素を取り出す事に成功した。」
9日 欄で、「あん」の色の正体を科学的に研究されている、非常に興味深い記事が出ていました。
「紫色の正体は謎だった」 むしろ謎だったのかという驚き。 /
身近なところにも未知の化学があるんだね。面白い(^0^)
あんこ美味しいよねぇ😋
「カテキノピラノシアニジンA、B」と名付け、水に溶けない性質なども分かった。
名古屋大学の吉田先生の仕事だ。へー、「あん」の色の正体って分かってなかったんだ、そしてアントシアニンじゃなかったのかぁ
「カテキノピラノシアニジンA、B」>
研究チーム - 毎日新聞
あんこ色の研究の尊さよ✊
今まで不明だったってことに驚いた
【 】

こういうニュースではじめて「いままでなにがわからなかったのか」を知る。
そっちの価値のほうが大きい。
2種類の紫色の色素「カテキノピラノシアニジンA、B」|
へ〜。赤福ってそんな奥深い食べ物やってんな。
へー、今までわかっていなかったとは意外。
赤小豆の色って正体不明だったのか。意外と身近な物に新しい色素が含まれるなあ。|
あんこ。の。ひみつ。
赤福のあの色の話
むしろ謎だったのですか……定説はあったけれどひっくり返されていたと。
あんの色はあずき色だし
小麦の色は小麦色でいいんじゃないかなー(*´-`)
高級なあんほど紫色。しかし、赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は「カテキノピラノシアニジンA、B」と判明。
アントシアニンじゃない!!!!!
(メモ)餡の色は何の色?

「『あん』の色の正体を解明 『より美しい色』にも期待 名大研究チーム」- 2019年2月9日 18時50分(最終更新 2月9日 22時48分)
"赤小豆の色素はこれまで、…黒大豆や金時豆などに含まれるアントシアニンだとされてきた。しかしチームの研究で、赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は謎だった"
こんなとこにも未発見かあったとは(´ΦωΦ`)
よくこんなこと研究しようと思ったな……。

小豆の「あん」の色の正体を解明。新発見の紫色素。
あれまっ、不明だったんだw
今まで謎だったのもすごいな…
»»チームの研究で、赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は謎だった。««
あんの色ってこんなに不思議なのか~
これまで黒大豆や金時豆に含まれるアントシアニンとされてきたが、赤小豆にアントシアニンはほとんど含まれず紫の正体は謎だったが、新規の色素であると分かった、と。>。
そういやあんも色の違いとかあるよな
言われてみれば確かにあんこのが小豆より色濃いしなぁ、どういう由来の色なのかとか考えたこと無かったわ、あんこ(´・ω・`)
小豆にアントシアニンが入ってなかったんだー!
おおお科学!餡子の色はアントシアニンではなくカテキノピラノシアニジン!!これで美味しい餡子にアンコール必至♪/
アントシアニンなんだと思ってたけど違ったのね。
こういう研究好き。腕に青く見える静脈の色が目の錯覚で本当は赤灰色だった、って言うのと同じくらい好き。ー
こんなに身近なものなのに、謎だったのか…/
へえーしかし、今まで解明されなかったあんに含まれる色素を引き出す調理法を確立した先達の調理人もすごいよね
元のページまで飛んでみたら卒倒したわ…
12キロの小豆から数mg、数十mgの色素を単離して精製って……
豆の研究したボンズにあとで見せよう。
名大研究チーム(毎日新聞) "赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれず、紫色の正体は謎だった。研究チームは赤小豆の種皮から不純物を取り除き、色素を抽出した結果、2種類の紫色の色素を発見した"
さすがはあんこの国の名大!
謎だった赤小豆の紫色。フラボノイドの一種アントシアニンはほとんど含まれていなかった。「職人の技と勘に頼ってきた加工法」が科学的に解明される事よりもその後の展開の方が気になる。
「赤福餅」などに使われている赤小豆を原料にしたあんの色の正体を、名古屋大の吉田久美教授らの研究チームが突き止めました。
あんこの美しい色って正体不明だったのか…和菓子職人さんすごい…
「カテキノピラノシアニジンA、B」
美味しいあんこって色から美味しそうなんだよねぇ
今までわかってなかったんだ!?アントシアニンじゃなかったんだ…
ニュースよりコメントの方がためになる→
「あん粒子」っていうあんが分子みたいな言い方でなごんだ
新発見の色素…。(@_@;)
美しい色、美味しい色の解明。

「今後、色素の生成過程なども調べ、小豆をどのように炊いたらきれいな紫色になるのかを解明したい」
むしろ、今までよく分かってなかったという部分にびっくり。
餡好きとしてとても興味深いです。
毎日新聞2/9:伊勢名物「赤福餅」などに使われている赤小豆を原料にしたあんの色の正体を、名古屋大の吉田久美教授らの研究チームが突き止めた。赤小豆の種皮から、新発見となる紫色の色素を取り出す事に成功した。吉田教授は「高級なあんほど紫色とされている。→
「あん」の色の正体を解明、名古屋大の研究チーム
「高級なあんほど紫色とされている。職人の技と勘に頼ってきた加工法が科学的に解明されれば、もっと美しい色が出せるかも。」
赤小豆にアントシアニン(従来の説)はほぼ含まれていないことが判明。紫の色素を2種発見した。
「研究チームは赤小豆の種皮から*2種類の紫色の色素を発見した。「カテキノピラノシアニジンA、B」と名付け、水に溶けない性質なども分かった。あんにもこの色素が含まれているのを確認し*」た。
アンコダイスキーが通りますよっと
『 』
2019年2月9日
「カテキノピラノシアニジンA、B」

「赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれない」←しらんかった!
こういったものからなにかイノベーション生まれてくるのかもしれない
今まで判ってなかった事の方が驚き。
アントシアニンじゃなかったんだ(ヘェ
「謎だった」というより、おそらく誰も知ろうとしなかっただけでは
こういう研究もあるんだ!
名古屋大学・吉田久美教授(天然物化学)の研究チーム  毎日新聞
え?あんこの赤って謎の色だったの
あんちゃんの色は青に決まってるじゃないか(そういうことじゃない)
色よりも、より甘過ぎず美味しいあんこを!!(^_^;)>
へえええ!小豆で紫色を染められる?と期待したけど、水に溶けないのかー。おいしいあんこは紫色。たしかに。
Yahooニュース『 名大研究チーム』 毎日新聞 2/9(土) 18:50 ---
やっすい豆でいい色出すとか、色素抽出して添加するとか、残念な方向に活用されそうなー?
アントシアニンやなかったんか…★
ええええこれまで解ってなかったん /
料理って化学だよな
確かに、赤福って紫グレー色してるからアントシアニンだと思ってた。
基本的にはそんなに食べることもないが、今まで色が出てる理由がわからなかったのは驚きだ。
知らず知らずにやっていた職人はもっと凄い。
こんな身近なものなのに解明されていないことがあったなんて…。
あんがい難しかった謎が解明されたのか・・・

名付けられた色素の名前が「カテキノピラノシアニジン」。3回連続で言えない(笑)
小豆の煮汁がpHによって色が変化するのは、結局のところこの色素だったのか。
色の成分って今までわからなかったんだ!
今更と思ったけど、そうだったのか!>>>
「研究チームは、その際に褐色のタンニンなど水溶性の色素が水に溶けて除去され、「カテキノピラノシアニジンA、B」があん粒子に付着することで、紫色になるとみている」
アンコの色素って解明されてなかったの…
('_'?)????暇潰し?
どんなジャンルも研究されてるのね!
なーるほど。
渋がタンニンなのは知っていたけど、他の豆とは違う色素なのは知らなかった。
身近なものでも、わからないことであふれてる。
吉田久美先生の研究かなと思ったらやっぱりそうだった
♪餡・餡・餡・とっても大好きドラえ……。しかし今まで色の元が不明だったとは知らなかった。 /
ふつうのあんこの話かと思ったら、赤福のあんの話なのね。
職人の腕と技術ってのも粋でよかったのだけど、人間は衰えるからなぁ。データで残せば万人に扱える。粋が薄らぐような、良いような…。
:なんか「ベルリン青(プリシアンブルー)の作り方」の話を思い出したね。なべを思いっきり大きな音を立てて混ぜる。さて、科学的には、どうなんでしょ、って話。あんこ好き。
おおー!こういう、料理人や職人の経験則みたいなものに科学的なメスをあてるの大好物。なるほどねー!//
おおおおお!あんこの色はアントシアニンじゃねぇのかぁぁぁ!!

>
いわゆる小豆色じゃなかった…
炊くと赤くなるけどね。
さすが名古屋。あんこへの忠誠心たるや。あんこ好きとしては、素晴らしい発見!
それは野暮ってもんでないかい?
コメント欄にジャムおじさん素人説が( 'ω')
アントシアニンじゃなかったのか。
これまで謎だったコトに驚愕した………(゚∀゚;)💦
「あん」に気になって記事を読む(笑)
やっぱり、小豆にある紫色の色素なんだね!紫色💜
世の中にはまだまだ解明されてないことがあるんだな…。
作る人によって色違いますものね~。おもしろい。
確かに、赤福とか安価で買える和菓子の餡とは違って紫っぽい色してますよね。そして餡子を作る際の小豆を茹でこぼす工程で紫色の色素が定着、砂糖を加えたら色が変化するって、何かめっちゃ面白いですね。
おぉ、、小豆色は非水溶性の色素だったのか。今後の動向が楽しみ。
本日、あんこデー。
このニュースなんか好き。
へえアントシアニンではなかったんだ
今まで考えもしませんでしたが・・・解明されてなかったんかいっ!(゚w ゚;
案外,まだ色んなもの残ってるんだな・・・
これアントシアニンじゃ無かったんか..
こういう研究結果が表に出てきて今まで当たり前と思われてきたことが実はそうではなかったなんてことよくあるよね。
色素の名前がややこしすぎるぅ。
不思議なんだねぇ~~~~
この色素か前駆物質で選抜すれば高級餡向け品種になる?
もう解明されているものと疑問にも思わなかった。身近なものでも疑問を持つのは大事だな。
【アントシアニンじゃない】
「あんこ」の色の正体

2種類の紫色の色素「カテキノピラノシアニジンA、B」を発見した ー

いや、なにが驚きって、
「あんこの色」が1930年代から、今日まで不明だったってこと…!

身近な物が解明されてないもんだ 笑
そりゃすげぇ。       @
あん好きたちの長年の疑問が解明✨アントシアニンじゃなかった!
落ちの落ちでこうなったんだろうけどJ Nat Prodとかの方がインパクトあったのではと外野が好き勝手に
こんなことも科学で解明している途中なのだな。
あんこ好きな花丸ちゃんも「未来ずら」と言うに違いない。
そうだったのか!?
吉田久美さんかと思ったらやっぱりそうだった
あの紫がかった赤茶色をしたあずきあんの美しい発色について、和菓子どころの名古屋の大学で科学的な解明がなされたそうです。/
あずきー!!おまえ、アントシアニンじゃなかったのかー!
赤小豆にはアントシアニンがほとんど含まれないことが分かり、紫色の正体は謎だった。
まだまだ謎の多き世界
確かに「紫色」はナゾである!
(; ・`д・´)!!
色というのは色素だったり構造色だったりする。
こうした色素の研究は理解されづらいがとても大事!!「美しい色」だけが研究成果ではない。
さすが、名古屋大学。あんこの色の研究♪
豆の色の成分が判明!

驚くべき事に今迄アントシアニンと思われていた物が違ってた!だから何?という事は言わないように!
「研究チームは赤小豆の種皮から不純物を取り除き、色素を抽出した結果、2種類の紫色の色素を発見した。「カテキノピラノシアニジンA、B」と名付け、水に溶けない性質なども分かった。」
アントシアニンだとされてきた...2種類の紫色の色素を発見した。「カテキノピラノシアニジンA、B」と名付け、水に溶けない」
今まで色素が判明してなかった事の方が驚き(よくある
小豆の赤紫はアントシアニンじゃなかったのか。
…… 崩れになっちゃうなぁ。どうしよ?(何を?)
about
ん〜高級な小豆ほど紫色だそうです!^_^
餡が紫色って言われて、そうかな?と思ったことあったけど、紫色なんだね。
名古屋大の研究チームが赤小豆の種皮から新発見となる紫色の色素を取り出す事に成功した。
どちらかというと、あんの色の正体が今まで open problem だったことに驚き。身近なもので他何があるんだろう?
きょうのイチオシ記事です。宇宙もゲノム編集も無関係だけど、こういう身近な不思議が解明されるのは楽しい!
あんこはムラサキ…なるほどな。
今まで良くわかっていなかったのか…
「高級なあんほど紫色」?
「」などに使われている「あん」の色の正体が解明されました。これまで職人の技と勘に頼ってきた加工法が科学的に解明できれば、より美しい色が出せるかもしれません。
化学屋さんは抽出した後、合成しようとするからな。
味の落ちる色だけ餡ができなけれは良いが。
以上

記事本文: 「あん」の色の正体を解明 「より美しい色」にも期待 名大研究チーム - 毎日新聞

関連記事