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子供の食事格差解消へ 家庭に出向き配食や料理 世田谷区が支援事業 - 毎日新聞

10コメント 2019-02-05 09:14 | 毎日新聞キャッシュ

 経済的理由などから生じる子供の「食事格差」解消を図るため、東京都世田谷区は2019年度に新規事業を始める。事業は、家庭に料理を届ける「子ども配食」と、家庭に出向いて保護者に代わり調理する「食の支援サポーター派遣」の2本立て。区は「『食』を入り口に、家庭の悩みにも応えられるようになれば」と話している...

ツイッターのコメント(10)

「区内の小学5年か中学2年の子を持つ家庭約1万3000世帯を対象に、生活実態に関するアンケート調査をしたところ、約300世帯が「経済的に食材を購入できないことがよくある」と回答したという。」
経済的に食材買う余裕が無いなら世田谷区に住まなくて良いのでは…?家賃の安いとこ引っ越すとか…
経済的理由などから生じる子供の「食事格差」解消を図るため、家庭に料理を届ける「子ども配食」と、家庭に出向いて保護者に代わり調理する「食の支援サポーター派遣」の2本立て。
これは第一歩…しかし、このような事業をしなければならないとは…:
1か月の晩ご飯のメニューを,家庭の所得階層別に集計してみてほしい。
"事業は、家庭に料理を届ける「子ども配食」と、家庭に出向いて保護者に代わり調理する「食の支援サポーター派遣」の2本立て"
1万3000世帯を対象に、生活実態に関するアンケート調査をしたところ、約300世帯が経済的に食糧が買えないと。
上手に応援してほしい。そして政府は格差縮小へ本腰を。↓

「区子ども家庭課が昨年6、7月、区内の小学5年か中学2年の子を持つ家庭約1万3000世帯を対象に、生活実態に関するアンケート調査をしたところ、約300世帯が「経済的に食材を購入できないことがよくある」と回答」。
あー、これ、似たようなものを21世紀初頭に見たことあるなあ、と思いました。ですね。首都圏でもやるのね。😅
子供の「食事格差」解消を図るため、東京都世田谷区が新規事業を始めます。家庭に料理を届ける「子ども配食」と、家庭に出向いて保護者に代わり調理する「食の支援サポーター派遣」の2本立てです。
以上
 

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