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アマゾン書籍買い切り方式へ 年内に試行、値下げ販売も検討 - 毎日新聞

672コメント 2019-02-01 00:19 | 毎日新聞キャッシュ

 ネット通販大手のアマゾンジャパンは31日、出版社から書籍を直接購入し、販売する「買い切り」方式を年内にも試験的に始めると発表した。同社は同日の記者会見で、「書籍の返品率を下げるため」と説明し、本の価格設定についても検討する考えを示した。...

ツイッターのコメント(672)

試験導入か。これじゃ分からんな
値下げ販売の議論は楽しみ。本の寿命が短い今、値下げをしてでも売り切りたい「売る側」。本の性質上、再ブレイクがあるから値下げができない「作る側」
値下げはまだ無理だけど議論の行方は見逃せない
これはなかなかハードル高そうに見えるが…ただ、交渉に入るってところをみると、この計画に乗る出版社もいるってことなのだろうな
本の値下げ!?
売れない本はどんどん安くなる?
過去のベストセラー本が安くなるのか?
著者として気になるわ〜
本の値下げ!?
売れない本はどんどん安くなる?
過去のベストセラー本が安くなるのか?
Amazon切り込むなぁ〜
「大量に仕入れるから負けろ」と言えるアマゾンなら安売りもできるだろうけど、その煽りで歩いていける本屋さんがなくなって、本好きな人たちが生まれたての本たちに囲まれて過ごせるエリアが消えるならさみしい。 / “ 年内に試行、値下げ販売…”
今日まで気付かなかったんだけど、先週末、結構なニュースが流れてた。ちょっと情報のアンテナを考えなおさないとダメかな。

……意外と騒がれてない気もするけど。もしかして自分、大げさにとらえすぎかな?
著者の人は嬉しいですね! / (毎日新聞)
革命的!これは期待したいな
とにかく色んな本を読みたい自分としては値引きされやすくなるのありがたい。
ますます一強になる💧本屋はキツいやろうなぁ😓
遂に書籍の値下げが可能になるのか
この動向が個人書店にどういう影響を及ぼすことになるのかが気になるところ。
毎月1000万近く返品してたねー
文庫とかごっそり無くなったり
おお、これは地味に革命的なニュース?
これからどうなって行くんだろう?
今後、書店はどうなっていくのかなぁ...と。実店舗は余程の工夫をやらない限り、経営が傾き、引き続き減っていくだろうな。ちなみに、楽譜の例で言うと海外では書店が買い取ってくれたりする。
消費者には短期的にはいいが、長期的にいい本がでずらくなりそ▶︎ 年内に試行、値下げ販売も検討毎日新聞
(出版社が)関連会社つくって、残った本をタダ同然で買い取れっていう脅迫になることに2000円
よーし!これはうれしい!
再販制度撤廃かなぁ
……風習を破るのはいいけど、書店や取次、出版社的にはどうなんだろ?
物流コストも上昇してるし、漫画まで値下げや抱き合わせ販売させられたら詰みのような。
ある意味、健全な話なのかなと思う。
中古書じゃないと価格が下げられないという現状から、新書であってもニーズに合わせて価格が変えられる方向に。
だから、国内のECサイトがなぜクリア出来ないんだ?海外の流通に負けたら、本は安く買えても税収はみんな国外流出するんでは?
返品フリー→❌
はめはめフリー→⭕️
ふお。とうとう来たか。

色々書きたいこともあるが、新刊書店員→個人で古本屋→ネット通販業と辿ってきたオレからすると、悲観的な部分より出版業界が逆に盛り上がるんじゃないかと思うんだよね。
まず、再販制と委託制を混同してる人が多く見受けられるので、そこは区別しようってところからかな。
売れないと判断したら、最初から仕入れないもあり得る?
返品できないと、売れ筋の本しか入荷できないから大型書店に勝てない
→amazonという巨大市場に勝てる本屋など存在しない
→本屋死滅
:『...買い切る書籍について出版社と協議して決定...売れ残った場合は出版社と協議して値下げ販売...「出版社と書店との力関係が大きく変わるのではないか...」』
@suguryun これについて講和してみては?
「一定期間は出版社が設定した価格で販売するが、売れ残った場合は出版社と協議して値下げ販売などを検討」。返品率は下がるだろうが。
いよいよ出版業界が変わりそう。
“出版業界に詳しいフリーライターの永江朗さんは「出版社と書店との力関係が大きく変わるのではないか。電子書籍同様、本の値引きが進む可能性もある」と話している。”
出版の世界がまた変わるかもしれない。取次の見直しが必要なタイミングに来ているってことなんだろう。
要するに巨大な新古書店になるってことか…。これは街の書店はキツそう。 / “ - 毎日新聞”
全書店がこの体制になったら小さい出版社は潰れるだろうしニッチな本はそもそも出版されなくなるのでは。返品できる委託制度だからこそ、マイナーな本でも全国の書店に書籍を置く機会に恵まれて、そこからヒットが生まれたりする。そういうのが本の面白さだと思っていたけど…
ついに来たか。本も定価の無い世界に突入か?
まー俺は電子書籍の価格設定を紙本流通前提の定価に合わせてるの全く納得いってないんで、そっち適正化してほしいっていうかまず電子書籍で出して欲しいわ。
かなり興味深い展開である。
取次(と書店)はたまったもんじゃないだろうけれど、まだまだやりようはあるだろうし、全て含めて出版業界これからめちゃくちゃ面白くなっていくだろうな。
再販制によって出版文化が守られているというのは逆で、町の本屋さんの方がスペースの都合で売れる本しか置いてないわけで、Amazonだとロングテールで在庫を抱えられる。
アマゾンが書籍買い切り方式か!強え!
功罪について考える。書籍の販売価格は、作者の印税に影響を与えるので、バーゲンセールへの不安はあるだろう。しかしイベント入場料をAIが変動させるシステムを『知的コンテンツ』に導入すると考えたら?
これはインパクトでかいなあ......
これは業界的には激震では。大量に返品されてる現実があるからなあ。
黒船によって日本の既得権益にメスが入りますな。エンドユーザーにとってはメリットあるしょ。
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