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はぐらかし、強弁の安倍政権 ピントずれた野党…国会の“劣化”を危ぶむ 片山善博氏 - 毎日新聞

12コメント 2019-01-29 19:36  毎日新聞

 通常国会での論戦が29日の参院本会議で始まった。昨年の通常国会では財務省の決裁文書改ざん問題などが発覚し、大島理森衆院議長が「民主主義の根幹を揺るがす」と異例の所感を示す事態になった。片山善博・早稲...

ツイッターのコメント(12)

数の論理では国民統合できない
圧倒的な数の違いが野党に立ちはだかっているのは事実だ。

数が数を呼び、政界以外からも政権になびく勢力が拡大しているのは否定出来ない。その方が楽?そうかも知れない。
「教養の再生」はもちろんだが、そのためにも必要なのは大日本帝国的な考え方の撲滅だろう。
なぜ野党はその通りにしないのだろうか。

『野党は政権の非を是正する役割を繰り返し、国民の信頼を得て初めて「次の政権を託してもいいかな」となる。』
「真剣に物事を突き詰めて考え、説明責任を…という価値観の共有がなくなった。首相答弁はその代表例だ。首相のやり方を受け入れる素地が社会にできていた」「教養の再生が必要だ。本や新聞を読み、きちんと対話する。世界共通の根深い問題で、遠大な作業だ」片山善博>毎日
"毎月勤労統計の問題は、民主党政権下でも事態が進んでいた。厚生労働相辞任で問題が解決するなんて誰も思っていない。ピントがずれている"

同感。(-_-)
国民の50%が安倍内閣を支持していますから(他の内閣よりマシ)片山さんのお話は的を外しておられます。
昔、取り返しがつかない状態になっている。
それは劣化した政治家ばかり?また、それを選んだ選挙民の劣化、強いては国民の劣化。違うか?
非常に厳しい指摘です。<数の論理で決める安倍政権の姿勢では国論が分裂し、国民を統合できない。遠心力の方が強くなる。いろいろ言われてもはぐらかす、逃げる、強弁を張る、証拠を隠す。退廃したやり方だ> / “ ピントずれた野党…国会の“劣…”
片山善博氏が危惧する「国会のチェック機能劣化」とは
以上
 

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