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サルはなぜ電線を渡ったのか 現地を訪れてみた - 毎日新聞

23コメント 登録日時:2019-01-12 08:20 | 毎日新聞キャッシュ

 青森県でサルの群れがケーブル線を器用に伝いながら移動する様子を撮影した映像がツイッターに投稿され、話題を呼んだ。その仕草の可愛さもあって再生回数は既に100万回超。地元の住民にとっても珍しい光景だというが、現地を訪れるとまた違った「サル事情」も見えてきた。【一宮俊介】...

Twitterのコメント(23)

あのお猿さんが行列になって電線を渡っていく動画、見てると「大名行列」かな?って思えてくる……。 なにかしら「江戸(時代)っぽい」雰囲気を感じた。
青森県むつ市で、NTTの通信回線を渡るサルの群れ!!! 大変珍しい映像なので、市川とは全く関係ないけれど、また天然記念物指定と猿害など難しいこと抜きに。思わず引用ツイートしてしまいました!!(S)
おお、ちゃんと取材いってる。理由わからんけど
結局、分からないって
毎日サマ、
直接、取材したんすか?
他の難しい問題もこのくらい速やかに取材して記事にしてもらえたらなぁ。
お仕事熱心感心感心 (`・ω・)ゞ
共存は、いつでもどこでも、どの種とでも、難しい問題だよね…
>ツイッターで大きな話題を呼んだ「北限のサル」。その背景には、猿害に頭を悩ませながらも共存する住民の姿があった。

イイ話だけ書くので終わらない、良い記事でした。
日本には、日本人を装う「ポンキー」が3000万匹程度生息している
ほかは「ブッディー」や「ペテニスト」がおり、アイドルと称する菌類も蔓延している
もちろん全て国家犯罪者であり、赦されない

 現地を訪れてみた(毎日新聞)
猿害に頭を悩ませながらも共存する住民
≪NTT東日本青森支店によると、サルが渡っていたのは電話線と光回線のケーブルで、感電の心配はない。見上げると思った以上に高く、10メートル近くはある。視線を落とすと、雪の上に茶色の点が続いていた。上を通ったサルのフンだ≫
映像を見ての第一感は「怖い」だったな。街中で知恵をつけた猿が、下手なコソ泥よりうまく悪さを働く予感がしたよ◆
✍ツイッターで大きな話題を呼んだ「北限のサル」。その背景には、猿害に頭を悩ませながらも共存する住民の姿があった。
その天然記念物指定が間違っているのでは。個人的に思うのは、サルとイルカは賢く、進化すると人間を征服する恐れがあるので保護の必要はない。
「地上で人や犬に遭遇しないため」「雪の上を歩くのは冷たいからかもしれない」ーサルはなぜ電線を渡ったのか、
記者が訪れた日、サルの群れには出合えなかった。トコトコとケーブル線を渡るサルの映像に癒やされた人も多いかもしれない。ただ現地に来てみると、違う側面も見えてきた。住民とサルとの戦いだ。青森支局の同僚の記事です。=
「昔はカボチャを両手で抱えながら走るサルの姿をめんこいなと思っていたが、今は迷惑。明日作物を収穫しようと思っていると、なぜかその前日の夜に取られる。(映像を)見るだけだといいが、農家にとっては天敵だ」 / "266000c"
"現場は住宅が点在する雪原だ。NTT東日本青森支店によると、サルが渡っていたのは電話線と光回線のケーブルで、感電の心配はない。見上げると思った以上に高く、10メートル近くはある" / "266000c"
思わぬ掘り下げ方 / 青森県の主な獣害は熊と猿です。鹿は北上阻止作戦まっさかり。
ツイッターに投稿された動画で一気に注目を集めた青森県むつ市のおさるさん。現地住民らに話を聞き、その背景を探る記事を書きました。可愛らしいサルの姿に癒された人もいるかもしれませんが、複雑な気持ちになっている住民もいます。

記事はこちら。全文読めます↓
#むつ市 #ニホンザル- 毎日新聞
ロバート秋山のネタ記事?ではないよね
都会に住む者が農山村に来ると豊かな「自然」に感動する。しかしそこに住む人間と棲息する生物にとっては両者のせめぎ合いの最前線なのだ。そのことを本報道により痛感する。共存共栄言うは易し。#立憲ボイス>
サルの群れが電線を伝いながら移動する映像が話題ですが、ただ可愛いだけでは済ませられない事情があるそうです。面白い記事。
以上

記事本文: サルはなぜ電線を渡ったのか 現地を訪れてみた - 毎日新聞

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