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にほんでいきる:外国からきた子どもたち 四日市・虐待死の女児 「学校行くの」かなわず 就学不明、追跡に限界 - 毎日新聞

17コメント 2019-01-07 06:24 | 毎日新聞キャッシュ

 伊勢湾岸に広がる中京工業地帯の要、三重県四日市市。空高く伸びる煙突が見える小さなアパートで2017年8月、「就学不明」のブラジル国籍の少女、ナガトシ・ビアンカ・アユミさん(当時6歳)の遺体が見つかった。駐車場の車に隠されたクーラーボックスに押し込まれ、顔や腰に複数の打撲痕があった。ブラジル人の母親...

ツイッターのコメント(17)

「2017年8月、『就学不明』のブラジル国籍の少女、ナガトシ・ビアンカ・アユミさん(当時6歳)の遺体が見つかった。駐車場の車に隠されたクーラーボックスに押し込まれ、顔や腰に複数の打撲痕があった」
「学校へ行くの」と語る女児が、学校には来ずに行方知らずのまま虐待死によって遺体で見つかる。外国人の母親も就学しておらず、連鎖が起きている現状。日本国籍の子供にはできる方法が外国籍の子供達には使えず、行方が追えないという。
「アユミさんは平日も1人、人けのない駐車場でピンクの自転車に乗って遊んでいた」「声を掛けると、笑顔で答えたという。「学校には9月から行くの」 」

外国からきた子どもたち  就学不明、追跡に限界(毎日)
こういう日本は悲しい。
「就学年齢にある外国籍の子どもの約2割が「就学不明」となっている現状は、「教育についてすべての者の権利を認める」と定める国際人権規約の理念と、外国籍の子どもを義務教育の対象外とする日本の現行制度に、もはや埋めがたい隔たりがあることを浮き彫りにした。」
✍️学校に通っていれば救えたはずの命が失われる事件は後を絶たず、外国籍の子どもが日本社会に適応できる制度を作るために、国は就学不明児に関する全国的な調査を行い、早急に実態を把握すべきだ。
外国人の子どもの虐待死。こういう目を背けたくなる問題も起きる。母親から娘へ連鎖する不就学。同居男性による暴力。外国人の子どもも日本人の子どもも分け隔てなく社会がケアし支えられるようにならなければ。
外国人サポートというのならば…
本当に酷い話。教育を受けられずに親になったから、教育の与え方が分からない。
親も子も政策の怠慢による被害者。
”学校に行かなくなったアユミさんは平日も1人、人けのない駐車場でピンクの自転車に乗って遊んでいた”
皺寄せ・ひずみの割れ目に落ちている子どもたちの問題。出稼ぎ二世問題も。||
「アユミさんが通った鈴鹿市の小学校には、今年度も行方が分からなくなった外国籍の児童がいる」

にほんでいきる @MainichiNihonde :外国からきた子どもたち
残念ながら、今の日本では「権利がある」だけでは守りきれないものも。教育の保障は国籍を問わず、全ての子どもたちに必要不可欠。
「日本人の場合、転居先の学校を確認し、通学当日まで元の学校に籍を置いて教育の機会を確保する。除籍の手続きも存在しない。一方、外国籍の子どもは、行政に転居先の学校を確認する責務はない」
:外国からきた子どもたち
〈2017年8月、「就学不明」のブラジル国籍の少女、ナガトシ・ビアンカ・アユミさん(当時6歳)の遺体が見つかった〉

母親の内縁の夫でペルー国籍の男性が起訴されている。記事を読んで杉山春さんの著作が頭に浮かんだ

にほんでいきる:
「就学不明1・6万人」その1人が2017年の夏の終わり、三重県四日市市のアパート駐車場で見つかりました。6歳のアユミちゃんには「学校にいくの」という願いがありました。
三重県四日市市のアパートで2017年8月、「就学不明」のブラジル国籍の少女(当時6歳)の遺体が見つかりました。駐車場の車に隠されたクーラーボックスに押し込まれ、顔や腰に複数の打撲痕がありました。虐待で殺された小さな命を追いました。
以上
 

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