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強制不妊の実態解明 精神学会が自己検証へ - 毎日新聞

31コメント 2019-01-05 21:11 | 毎日新聞キャッシュ

 国内最大の精神医学分野の学術団体「日本精神神経学会」と精神科医や施設関係者でつくる啓発団体「日本精神衛生会」が、旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出す。強制手術は、精神障害者と知的障害者を主な対象としており、精神科医が都...

ツイッターのコメント(31)

@rkayama 精神医学会が強制不妊の実態解明に乗り出すというのに強制不妊手術数が全国最多の北海道で実家が産婦人科医院をやっていた香山リカがなぜかダンマリである。
@alphaforu
ご無沙汰しております。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします
さて、さっそくですが、ニュースです

 2019年1月5日 20時42分(最終更新 1月6日 08時18分)
日本精神衛生会とともに検証が進められます。
[ 精神学会が自己検証へ](ユニバーサロンのクリッピングでもご覧いただけます )
請け負う立場の人は大変でしょうが、私たちの責任としてしっかり分析・謝罪し、同じことが繰り返されないよう知恵を絞りたいものです。
国会も地方自治体も保健所も日本医師会も自己検証すべし! =>
強制不妊は昭和期の自民党一党独裁時代に行われています。自民党による選民思想があったのでしょう。
強制不妊は、人間の尊厳に関わる「重大な人権侵害」問題です。
実態の解明に向けて、徹底的な検証をしていただきたいと思います。
政府はいまだに旧優生保護法に基づく
精神障害者らへの強制不妊を認めてもない。
これは障害者と女性の軽視という重大な問題。
この国はいまだにこのレベルの国なのだということ。
うーん?、不活性な欠損な人達の社会にあっちゃ、そもそもなんでも酷い強制だけどね
旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証
「精神科医が都道府県の優生保護審査会に手術を申請し、審査会委員も務めた。両団体の検証が進めば、手術対象者の選定の経緯や申請の実態が明らかになる」/
これは大事なことだよなあ。過去の間違いを検証をするのは痛いことなんだけども。|旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出す。「 精神学会が自己検証へ」
匿名でも手術などに関わった医療や福祉、教育関係者の話が聞きたい。
だけど日本の場合は有耶無耶にしかねない。自己検証にあまり期待できないと思ってしまった。第三者機関による厳しい検証も併せてお願いしたい。
「国内最大の精神医学分野の学術団体『日本精神神経学会』」「精神衛生会は旧法施行から5年後の53年、当時の厚生省に対し「精神障害者の遺伝を防止するため、優生手術の実施を促進させる財政措置」を求める陳情書を」 / “強制不妊手術の実…”
1980年代になっても、少数ながら続いていたというのが衝撃。
非常に重要な動き。旧優生保護法成立前の41年施行の国民優生法に対し一部の精神科医が既に反対の声をあげていたにも関わらず、その後精神衛生会は国に手術の財政措置を求めるなどしている。丁寧に検証してほしい
#毎日新聞
精神医学界が優勢学思想の下、強制不妊手術をしてきた事に付いて自己検証するそうだが、自己検証なんて信頼できるの?という感じ。それに、つい最近までそういう事は行なわれていたわけで、遅い、今まで何してた。と言いたい。
日本精神神経学会と日本精神衛生会が、旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者および知的障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出す。

 日本精神神経学会が自己検証へ - 毎日新聞
いまRobert Jay Lifton, The Nazi Doctors: Medical Killing and the Psychology of Genocide (Basic Books, 2000)を読み返しているけど、ヒトラーが政権を取るまではワイマール・ドイツは強制不妊を認めてなかった。当時、強制不妊を一番進めていたのはアメリカ。
現代の価値観で過去を裁く愚行。
当然のことだが、もっと早く始めてほしかった。“ - 毎日新聞”
「村八分」という「お・も・て・な・し」→
こういうことが大事ですね。/
強制不妊はナチス断種法に匹敵の人間無視の行為。日本での手術は、驚くべき事に、世界でナチス糾弾後に開始です。戦争犯罪人を断罪しなかった様に日本人は日本人の罪を断罪出来ぬ民族。自己検証、何処までやれるかな?
強制不妊手術の実態解明 精神医学会が検証へ -
精神神経学会が自己検証へ - 毎日新聞
精神神経学会が自己検証へ
強制手術は、精神障害者と知的障害者を主な対象としており、精神科医が都道府県の優生保護審査会に手術を申請し、審査会委員も務めました。検証が進めば、手術対象者の選定の経緯や申請の実態が明らかになります。 / “強制不妊手術の実態解明…”
以上
 

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