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DV被害者、地元で守る 加害者対応含む支援、熊本県が計画策定 - 毎日新聞

13コメント 登録日時:2018-12-24 07:08 | 毎日新聞キャッシュ

 配偶者などからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)を受けた被害者が、加害者のいる自宅や同じ生活圏に戻っても再び被害に遭わずに生活できるよう、全国で初めて、加害者への対応を含む見守り支援のガイドライン作りに熊本県が取り組んでいる。...

ツイッターのコメント(13)

これはすっごい興味深い話:
女性相談所の「DV相談証明書」の年間発行枚数とその内訳(電話・直接、保護の有無)のデータもありそうやな…。→ 厚生労働省家庭福祉課によると、2016年度に全国の一時保護機関から退所した4527人の女性のうち32.6%は自宅や実家など加害者が接触可能な場所に戻っている。
DV多いって一度話題になってたけど
だから対策になったのかな
だとしたらあの時動いた人らのお陰だなぁ

それはそれとして、見守り員のモラルや権限と義務をしっかり詰めないと超悪用される予感
人権擁護委員見るにこの手のは明確に権限と義務持たせたほうが良いと思うのよね
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やはり日本の家族法分野に風穴をあけるのは移民、外国人のようですね

面会交流も含めて包括的に進めていって欲しい。
これいいよ。全国もつづけ!!
いろんな支援策があっていいが、これだけでは足りない。
被害者が本当に救われることは、加害者が暴力を使わない生き方を理解して選ぶことだ。どんなに難しかろうと諦めてはいけない。
素晴らしいです。どこでもやって欲しい。
これができたらありがたいよね。現状、DV被害者は、加害者の知らない場所に家を探して、仕事も新たに探さなければならないので大変なのだ。
ビジネスモデルみたいになってる!
今までほぼ民間でしかDV加害更生の支援を行ってなかったが、いよいよ行政との連携も始まりそう。DV被害者に“我慢する“or”逃げて別れる“以外の選択肢があることは必要。
DVでいちばん困るのが
DV関係の存在証明
次に困るのが
加害者による追跡の防止だ
居場所を変えたくないかどうかは
この2点のあとの問題

⇒⇒ 加害者対応含む支援、熊本県が計画策定(毎日新聞)
とにかくDVについては加害認定が不明瞭すぎる。まずはその辺の対策も合わせて考えないと、DV防止法を悪用した「冤罪DV」も後を立たないのが現状。
配偶者などからの暴力を受けた被害者が、加害者のいる自宅や同じ生活圏に戻っても再び被害に遭わずに生活できるよう、全国で初めて、加害者への対応を含む見守り支援のガイドライン作りに熊本県が取り組んでいます。
以上

記事本文: DV被害者、地元で守る 加害者対応含む支援、熊本県が計画策定 - 毎日新聞

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