TOP > 社会 > 旧優生保護法下の強制不妊 「顔を見せて闘う」 国賠訴訟原告の北さん - 毎日新聞

旧優生保護法下の強制不妊 「顔を見せて闘う」 国賠訴訟原告の北さん - 毎日新聞

11コメント 2018-12-17 05:59 | 毎日新聞キャッシュ

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者と家族でつくる「優生手術被害者・家族の会」共同代表で北三郎の名前で活動する男性(75)が、東京地裁で20日に開かれる自身の国家賠償請求訴訟の第3回口頭弁論を前に、初めて顔を出してのインタビューに応じた。政府与党と超党派国会議員連盟が今月...

ツイッターのコメント(11)

北さんは、自分が強制不妊手術を受けたことを、子どもをほしがった妻が亡くなるまで伝えることができなかった。それが北さんを今も苦しめてる。北さんの、顔を出されての告発です。●
優生思想に基づく旧優生保護法。福島みずほさん「2018年03月23日 厚生労働委員会で旧優生保護法下における強制不妊手術について質問」を忘れないで下さい。
「基本方針案は、旧法下で不妊手術を受けた人に『おわび』するが、その主体を国でなく『我々』と表現する」←責任をとろうとしない、謝罪すらまっとうにできない、本当に卑怯な国だよ、この国は。
旧法下で不妊手術を受けた人に「おわび」する主体を、国でなく「我々」と表現。

北さん「『我々』では責任の所在があいまいになる。国が謝罪をしないならば、誰が被害者や家族の人生を狂わせたというのか」

旧優生保護法下の強制不妊「顔を見せて闘う」
初めて顔を出してのインタビューに応じました。
[ 国賠訴訟原告の北さん](ユニバーサロンのクリッピングでもご覧いただけます )
何これ?全然知らなかった…。
酷い話だ(`m´#)
優生保護法国賠東京訴訟の原告である北三郎さん(仮名)が、顔を出して毎日新聞のインタビューに応じています。
北さんは「優生手術被害者・家族の会」共同代表になったことで、前面に立つ覚悟をされたのだと思います。弁護団としては、北さんの思いに応える必要があります。
シェアします。
「北さんは「『我々』では責任の所在があいまいになる。国が謝罪をしないならば、誰が被害者や家族の人生を狂わせたというのか」と問う。「今この瞬間にも手術されたことを誰にも言えず、苦しんでいる仲間がいるはず」と語り、ともに勇気を出して被害を訴えようと呼びかける」
「優生手術被害者・家族の会」代表の北三郎さん(75)が、初めて顔を出してのインタビューに応じました。政府与党と超党派議連が今月10日に一本化した救済法の基本方針案に、「国の責任をごまかしている」と憤りを覚え、「顔を見せて闘う」決意をしました。
東京都内の自宅で、約40年連れ添った妻の遺影を見ながら思いを語った。不妊手術を妻に告白したのは、5年前に白血病で亡くなる数日前。「子どもがほしいのにできない苦しみを妻に背負わせてしまった」
以上
 

いま話題のニュース

PR